見出し画像

変われない時間にも、意味があった。

正直、
最近の僕の人生は、
特別うまくいっているわけじゃない。

収入が跳ねたわけでも、
大きなことを成し遂げたわけでも

それでも、
どうしても書いておきたいことがあった。

「変われない時期」は、案外みんな隠している

SNSを見ていると、
世の中には「変われた人」しか
存在していないように見える。

行動して、
挑戦して、
結果を出した人たち。

でも、
その手前の時間。

何もできなかった時期や、
自分を責め続けていた時間は、
ほとんど語られない。

僕は、長い間フリーターだった

夢がなかったわけじゃない。

「いつか成功してやる」
そう思ってはいた。

でも、
動けなかった。

本を読んで、
動画を見て、
知識だけが増えていった。

その結果、
何も変えられない自分を
一番きつく責めるようになった。

変われなかった理由は、意外と単純だった

今ならわかる。

僕が止まっていた理由は、
才能でも、環境でもない。

自分を壊しながら進もうとしていたから

だった。

人生が動き出す前は、音がしない

あるとき、
僕は「変わろう」とするのをやめた。

代わりに、
「これ以上、自分を壊さない」
ことだけを意識した。

すると、
不思議と心が静かになった。

何かが起きたわけじゃない。
ただ、
呼吸ができるようになった。

もし今、止まっているなら

何も変わっていない自分を見て、
焦ったり、
情けなくなったりしているなら。

それは、
もう十分頑張ってきた証拠かもしれない。

続きは、マガジンに残しています

この先、
僕がどうやって
「変われなかった自分」と向き合い、

どんな小さな変化を経て、
少しずつ動けるようになったのか。

今、何かに向けてもがいている、

そんな途中の人たちのために、

ちゃんと届く場所を作りました。


このマガジンでは、
• 何者でもなかった時間
• 動けなかった理由
• 自分を責めなくなった日
• 人生が静かに動き出す前の話

そういう「途中の話」だけを書いています。

成功談は、ほとんど出てきません。

最後に

もし今、
「変わりたいのに、何もできていない」
そう感じているなら。

ここは、
そのままの状態で読んでいい場所です。

🔖 マガジンはこちら⇩⇩
何者でもなかった僕が、人生を立て直すまでの記録


いいなと思ったら応援しよう!