令和になっても、私の実家は薪風呂です。
《あらすじ》
沸かすのに3時間。雨の日も雪の日も薪をくべる…
令和になっても、私の実家は薪風呂です。
子どもの頃は「給湯器にすればいいのに…」と父の頑固さが嫌でした。でも、大人になり、わが子を連れて帰省したある日、その頑固さは家族を思う優しさだったのかもしれないと気づきました。
不便だからこそ生まれる時間と、親になって初めて見えた実家の風景を描いたコミックエッセイです。
















みなさんも、育った場所の温かい思い出がありますか?感想など頂けたらとても嬉しいです。
漫画は一年ほど前に描いた作品ですが、
こちらのオマケを描き下ろしました。
(あくまでうちの実家のやり方なので、
違うことなどあると思いますがご容赦ください。)

煙突掃除はヒヤヒヤしますよね…!!
今後父も足腰弱くなると思いますので、
これからは帰省の際に、私か、うちの旦那さんにやってもらおうと思います。


熾火は火が安定している証拠です。
ここまでお読み下さりありがとうございました!
