【約3分で読めます🔮】断ったら、嫌われそうに感じる日に|コロッケノスケの毎日タロット🐱🐶🍽️
誰かから、急なお願いをされたとき。
予定を確認する前に、
「大丈夫です」
と答えてしまうことがあります。
本当は、すでに自分の仕事でいっぱい。
引き受ければ、休憩や帰宅後の時間がなくなることも分かっている。
それでも断った瞬間の相手の顔を想像すると、「無理です」と言えなくなります。
そして後から、一人で困ってしまうのです。
9月16日は、オゾン層保護のための国際デー
9月16日は、国連が定めた「オゾン層保護のための国際デー」です。
1987年9月16日に、オゾン層を破壊する物質の生産や消費を規制する「モントリオール議定書」が採択されたことに由来します。
環境省によると、この国際的な取り組みはオゾン層破壊物質の削減に寄与し、拡大していたオゾンホールにも一定の成果を上げてきました。
出典:国際連合「オゾン層保護のための国際デー」
参考:環境省「モントリオール議定書」
もちろん、オゾン層の保護と、人間関係でお願いを断ることは同じ話ではありません。
それでも、「守るための境界がある」という事実をきっかけに、今日は自分の時間や余力を、どこまで差し出しているか考えてみます。
今日のタロットカード🔮
今日の一枚は、

《ワンドの7・正位置》
高い場所に立つ人物が、下から伸びる複数のワンドに向き合っているカードです。
一般的には、自分の立場を守ること、周囲の圧力に向き合うこと、譲れないものを保つことなどを象徴します。
このカードは、誰にでも強く反論しなければならない、と命じているわけではありません。
ただ、相手の希望と自分の都合を、どちらも確認してから返事をする余地は残してよいと教えてくれます。
すぐに引き受けないことは、拒絶ではない
頼まれた瞬間に「はい」と答えてしまう背景には、嫌われたくない気持ちだけでなく、
「待たせてはいけない」
「困っている人を助けなければ」
という優しさがあることもあります。
その優しさ自体を、否定する必要はありません。
けれど、自分の余力を確認せずに引き受け続ければ、約束を守れなくなったり、相手へ不満を感じたりすることもあります。
断るか、引き受けるか。
その二択をすぐに決めなくても大丈夫です。
《ワンドの7》を今日の日常へ置き換えるなら、最初に守るものは「断る権利」ではなく、考えるための時間です。
その場で答えを出さず、一度持ち帰る。
それだけでも、自分の予定と相手のお願いを、同じテーブルに並べて考えられます。
コロッケノスケとクロちゃん先生
🐱コロッケノスケ
「急な注文でも、全部『できます』と答えることにしています」
🐶クロちゃん先生
「本当に全部できるのですか?」
🐱コロッケノスケ
「答えた瞬間だけは、できる気がします」
🐶クロちゃん先生
「その自信は、賞味期限が短そうですね」
勢いで引き受けた自分を、後から責めなくても大丈夫です。
次のお願いから、返事の前に小さな間を置いてみましょう。
今日の一歩🍀
頼まれ事をされたら、一度だけ、
「予定を確認してから、お返事します」
と伝えてみてください。
断る必要も、すぐに引き受ける必要もありません。
今日は、考える時間を守ることだけで十分です。
一人では整理しきれないときに🔮
断りたいのに断れないとき、相手との関係や、これまで積み重ねてきた事情が影響していることもあります。
そんなときは、タロットカードをきっかけに、「何を守りたいのか」「どこまでなら引き受けられるのか」を一緒に整理することもできます。
コロッケノスケのタロット占いは、未来を一方的に決めるのではなく、まずお話を聞きながら、今の迷いと次の一歩を探していく占いです🐱🔮
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必要になったときに、ゲッコーカフェの扉を思い出してもらえたら嬉しいです☕️
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