『マイ・フィクション』第7話感想|片想いのような両想い――それさえも、全てが「マイ・フィクション」だった?!
『マイ・フィクション』第7話、視聴しました♪
今までの謎が、少しずつ解けてきましたね💡
そして……
二宮祐介〜!!
白い黒幕だったーー!!(笑)
今のところ白くてホッとしてます(笑)
時折見せる怪しげな表情が、まるで「黒」を匂わせるような表現だっただけに、白くて一安心♪
今回は、二宮祐介(玉森裕太)目線の回でしたね😊
考察しないで観ていたら、二宮祐介が家族サービスをしているシーンなんて、完全にキュンキュンシーンでした🩷😆🩷
……なんて思っていたら。
えっ!?
なんだか、とても二宮祐介が切ない展開になりそうな予感………😭😢
二宮〜🩷😭🩷
一途な想いが……。
なるほど😢
切ない、、、
一生懸命研究して、苦しんでいる人たちを救おうと頑張っていたのに。
知らぬ間に、犯罪者たちの記憶を書き換えていたなんて。
ショックすぎますよね?!
「えっ!? じゃあ、なんのために頑張って研究してきたんだよーー!!」
ってなる😢
しかも、愛する人を助けたくて始めた研究なのに、その愛した人が、その研究のせいで……?!
※ここは私の妄想です(笑)
もー二宮祐介本人も、
どこからが本当で、どこからがフィクションなのかわからなくなるよね……。
しかも多分。
記憶がある・ないに関係なく、二宮祐介ってずっと【マイ・フィクション】だった可能性もあるのでは?
切ない……。
そして、香坂さん(国仲涼子)も「愛する娘のために」でしたね。
やはり、人は誰かを守りたい、救いたいという気持ちが強くなると、物事に対する思考のどこかに歪みが生まれてしまうものなのかもしれません……。
今回、第7話まで観て感じたのは、
登場人物それぞれが、誰かのために自分の想いを犠牲にしてでも守り抜こうとしている。
ここが、この物語の大きな軸なのではないかな?ということ。
望んでいた未来を手に入れるために、ひとつ嘘をつく。
でも、ひとつ嘘をついてしまうと、その嘘を成立させるために、さらに嘘をつかなければならなくなる。
そして気づけば、
自分が望んでいたはずの未来とは違う、歪んだ世界線に入り込んでしまう。
『マイ・フィクション』は、そんな世界線の極地なのかもしれません。
立ち位置によって、物事の善悪も変わる。
人によって、正解も違う。
ひとつの事件に巻き込まれた人たちと、それを取り巻く組織。
そこに人間の複雑な感情と、それぞれの立場が絡み合って、こんなにも複雑怪奇な世界が出来上がってしまったのかもしれませんね……。
誰かは、愛する人のために。
誰かは、社会をより良くしたくて。
誰かは、お金や地位のために。
誰かは、権力のために。
そうやって、人によって大事なものは違う。
だからこそ、
人間の数だけ、自分が思い描く【マイ・フィクション】があるのかもしれません。
ただ、普通はそれを自由に操作することなんてできない。
でも二宮祐介は、それを可能とする研究を成し遂げた。
苦しむ人たちを救うために。
……そりゃあ、自分の記憶も消しちゃうかも(笑)
かなりの覚悟は必要だけど。
二宮祐介には、報われる幸せな結末を迎えてほしい。
そう願ってしまうけど……
この流れだとーーー😱😂
どうなるんでしょう……。
そして何より、
来週が最終回なのにも驚きました!!
えっ?!
もう!?
それ、寂しいですーー!😭
あと1話で、この物語を着地させるわけですね。
了解です🙋
その尺に合わせた考察をしていきます(笑)
最終回。
二宮祐介は何を選ぶのか。
そして、この物語にとっての「本当の記憶」とは何なのか。
最後までしっかり見届けたいと思います😊
ではでは、この辺で〜♪
今回のキーワードは、
【片想いのような両想いでも】
【全てがマイ・フィクション】
です♪
ではでは、考察してきま〜す☺️
『マイ・フィクション』第7話考察|脳内森沼危険地帯編――全てが“マイ・フィクション”だった?!永遠のフリをし続けたかった二宮祐介?
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