【フリーランス1年目の記録 #1】46歳のリスタート
「Web制作を仕事にするまでの記録」を読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
たくさんのコメントやスキをいただいて、本当に励みになりました。
前回の記事で、その記録はいったん終わりました。
でも、私にとってはそこからが本当のスタート。
今回から、新しく「フリーランス1年目の記録」として始めてみようと思います。
仕事のこと、勉強していること、失敗したこと、嬉しかったこと。
まだまだ手探りですが、フリーランス1年目の今しか書けないことを、少しずつ残していけたらと思っています。
フリーランスになって、今どんな仕事をしているのか
ありがたいことに、少しずつお仕事をいただいています。
ホームページ制作
WordPressの制作・更新・保守
Shopifyの運用、LP制作、Webマーケティング
飲食店のメニュー制作
会社のロゴ制作
名刺デザイン
会社員だった頃には想像していなかった仕事にも、少しずつ関われるようになりました。また、今はワードプレスのプラグインを作ったり、ずっと憧れていたthree.jsを使った実装を学んでいます。Three.jsとは、ブラウザの中で3Dや特殊な映像表現を作れる技術のことです。マウスを動かすと画面が水のように揺れたり、光が広がったり。見た人が「おっ」と思うような演出を作れます。難しいけれど、動いた瞬間の感動がたまりません。
そして実は、ときどき知り合いのショップで、接客のお手伝いもしています。長い間接客をしていた私にとって、パソコンの前で一日中仕事をするのは思っていた以上に静かでした。「一人で静かに仕事できたら最高」と思っていたのに。たまに戻る、オシャレを楽しむ方達と話す時間は、心の栄養になっています。
ここに書いてみると、フリーランスになってから順調そうに見えますが、
正直なところ、継続案件は2件で他は単発でお仕事をしています。
AIの影響で、先輩からいただいていたコーダーとしての案件は5月くらいから減り始めています。
今は、ある程度の収入は得ていますが、これからを考えると心許ない状況です。
これからの営業活動のために
今いただいているお仕事は、「おしごとのこと」シリーズでも書いてきたように、ほとんどが知り合いからの紹介をきっかけにいただいたものです。
ただ、noteやXで拝見しているフリーランスの方を見ていると、制作会社の外部パートナーや業務委託として契約されている方も多い印象があります。
みんな、すごいな〜と思いながらも、自分もやってみないと何も始まらないので、これからは、少しずつ営業活動を頑張ってみようと思っています。
今作っているポートフォリオを、もう少し自分の強みが伝わるものに改善
自分の書いたコードを公開するGitHubも、営業用に整える
今勉強している技術も、きちんと形にして残していく
まずはできることから準備をして、しっかり対策しながら動いてみようと思います。そして、実際に営業してみて、どんな反応だったのか。
(きっと現実は厳しいと思いますが)
うまくいったことも、うまくいかなかったことも、ここに書いていこうと思っています。
新しいシリーズも、どうぞよろしくお願いいたします!
