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テスト当日、提出ワーク忘れました。親が取った行動は正解だったのか

テスト当日、提出ワークを忘れた朝


これ、今朝の話です。
中学1年生の期末テスト2日目。
科目は英語がありました。

今日は仕事が休みだった私は、子どもたちを送り出した後、のんびりと朝の家事。

しばらくした後、机の上に娘の英語ワークが残っているのを見つけた瞬間、心拍数が上がりました。

…英語ワークが机に置きっぱなし。
テスト当日朝提出のものです。

一瞬頭が真っ白になりましたが、
もう今から追いかけても間に合いません。
怒り、モヤモヤ、イライラ、やるせなさ、色々な感情が押し寄せました。

娘も学校でワークの入れ忘れに気づき、テスト終了後のお昼ごろ青ざめた様子で帰宅しました。

ここで怒っても仕方ない。
まず優先すべきはリカバリー!
娘が「とりあえず今から出しに学校へ戻る」と言ったので、それなら少しでも早い方がよいと思い、車で乗せて行きました。

学校前の駐車場で待つこと約5分。
戻ってきた娘が言うには、

職員室で英語の教科担任を探したが不在。
隣の席にいらした社会の先生に事情を説明すると、じゃあ渡しておくね、と言ってくださったのでそのまま託してきたとのことでした。

ありがたい対応に感謝です。

親として伝えたこと


帰宅後、娘には一つだけ伝えました。

明日必ず自分から
英語の先生へ
「遅れてすみませんでした」
と再度事情を話すこと。

提出物を届けることと同じくらい、
自分の行動の後始末を自分でする経験は大切だと思っています。

責めることより、
次につながる行動を身につけてほしいからです。


中学生の「やった」と「完了」は違う


今回改めて感じたのはここでした。

中学生にとって
ワークを終わらせる=完了
になりがちです。

しかし実際には

提出物はきちんと提出するまでが完了

ここが抜けやすいポイントだと思います。

能力ややる気の問題ではなく、
段取り管理の経験不足によるものが大きいと感じています。



次回に向けて

我が家ではこれを機に、
前夜チェックを一つ追加することにしました。

「明日提出するものある?」

シンプルですが、
こうした小さな確認の積み重ねが事故を減らします。

中学生はまだ管理発達の途中。
叱責より仕組みの更新。
今回もその一例でした。


最後に


子どものミスはゼロにはなりません。
大切なのは、起きたときどう対応するか。

今回は未提出にしない行動と、
本人が責任を持ってフォローする経験を優先しました。

また一つ、家庭の運用が更新された出来事でした。

👉 みなさんのご家庭では提出物忘れ、どのように対応されていますか?

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