「リモートワークできる」は嘘だった。転職して気づいた本当の働き方
今日、とうとう人事面談がありました。
「今の仕事についてどう感じているか」と聞かれ、正直に答えました。
——もうこの職場を長く続けるつもりはありません。
理由は大きく2つです。
①働き方が合わない
②人間関係に疲れた
同じように悩んでいる人もいるかもしれないので、私のケースをお話しします。
①リモートワークができない、残業への価値観のズレ
転職を決めた一番の理由は「週2〜3日リモートワークができること」でした。
前職はフル出社で、心身ともに疲弊していたので、今度こそ生活リズムを整え、時間を効率的に使いたいと思っていたのです。
その条件で転職先を探し、内定を承諾しました。しかし現実は違いました。
入社する頃には、リモートワークができると話してくれた社員はすでに退職しており、気づけば「出社が当たり前」の環境に変わっていたのです。
さらに、残業することが評価される空気があるのか、チームの誰も定時に帰りません。
「仕事はプライベートより優先して当然」という価値観が、私にはどうしても合いませんでした。
私には大切な家族がいて、そのために働いています。
仕事のせいで家族との時間を犠牲にすることだけは避けたいし、そうならないよう調整してきました。
(管理職なら話は別かもしれませんが、給与が見合わない以上、それ以上の責任を背負う気にはなれません。)
②萎縮させられる人間関係で、居心地が悪い
私のチームは5人と少人数で、そのうちの一人の女性とのコミュニケーションに苦労していました。
仕事を頼むときはほぼ丸投げなのに、こちらのやり方には一つひとつ口を出してくる。
役職はなく、ただ在籍年数が長いだけなのに、なぜか強い態度を取られることに、ずっと違和感がありました。
できるだけ笑顔で接しようとしていましたが、少しずつ心がすり減っていき、
ついには動悸がして、会社に行けなくなってしまいました。
そのとき、ふと気づいたんです。
「なぜ、自分を萎縮させる環境に居続けているんだろう?」と。
もっと自分を大切にしていい。
このままでは、大切な人たちにまで負担をかけてしまう。
そう思ったとき、この環境から離れる決心がつきました。
これからも、自分に合ったライフスタイルを実現するために発信を続けていきます。
このままでは後悔しそうだから——
もっと自分を大切に、大好きな人たちと幸せになるために、一歩ずつ進んでいきます。
同じような境遇の方、一緒に頑張りましょう。コメントもお待ちしています!
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