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ハイチェア選び、最初の1台で全部失敗しました

離乳食が始まった瞬間、毎食が地獄になったことある?うちはそうだった。椅子がグラグラ、掃除が終わらない、すぐサイズアウト。でも2台目に変えてから、食事の時間が笑えるようになった。何が違ったのか、正直に書きます。


離乳食が始まってから、なぜか毎食ストレスになった

子どもが生後5〜6ヶ月になって離乳食をスタートしたとき、椅子ってそんなに重要だと思ってなかったんですよね。

「とりあえず安いやつでいいか」ってノリで買って、使ってみてから気づいた。あ、これ選び方間違えたって。

グラグラする椅子って、こんなにストレスだと思わなかった

赤ちゃんって食事中にぐいぐい動くんですよ。身を乗り出したり、横を向いたり。そのたびに椅子がズレたり傾いたりすると、こっちの神経がすり減る。

「落ちないか?」ってヒヤヒヤしながら食べさせるの、毎食続けると本当に消耗するんです。楽しいはずの離乳食タイムが、緊張の時間になってしまって。

掃除が地獄になったのは、椅子のせいだった

離乳食ってとにかく飛び散る。顔に、手に、テーブルに、床に、そして椅子の隙間にも。

布製のシートやクッションがついてたり、構造が複雑だったりすると、食べかすが詰まりまくるんですよね。ウェットシートでゴシゴシしても隙間には届かなくて、気づいたらカビっぽいのが生えてて絶望した。毎食の後片付けに10〜15分が溶けてくのが当たり前になってた。

「長く使える」って書いてあったのに、すぐ買い替えが必要になった

ベビーチェアって対象年齢が「〜3歳」とか書いてあっても、実際はすぐサイズアウトするものが多い。

3歳まで使えたとしても、4歳からまた別の椅子を買うの?スペースも取るのに2回買い替えはしんどいし、なにより「長く使えます」の言葉を信じた自分が馬鹿みたいで悔しかった。


2台目を選ぶ前に、ほんとうに調べた

失敗してから「なんでもっとちゃんと選ばなかったんだろ」ってすごく後悔したんですよね。だから2台目はめちゃくちゃ調べた。

調べてわかったのは、安定感は「脚がY字型になってて前後左右に踏ん張れる構造か」で決まるってこと。「安定感あります」って書いてあるだけじゃなくて、形を見る。

それと掃除は素材で全部変わる。プラスチック製でテーブルが取り外せて食洗機対応のやつは、毎食のストレスが全然違う。布製クッションを手洗いしてた日々はなんだったんだって思うくらい。

あと地味に重要なのが耐荷重と高さ調節。耐荷重100kg以上で細かく調節できるやつなら、赤ちゃんのうちから小学生になっても使い続けられる。それが本当の意味での「長く使える椅子」なんだけど、この3つ全部クリアしてる椅子って、意外と少ないんですよね。


そこで出会ったのがCANPAのベビーハイチェア

正直、楽天で口コミをひたすら読んで選んだ。星4.5超えで600件以上のレビュー、3年保証、しかも楽天1位。「これで微妙だったら何を信じればいい」ってくらいのスペックだった。

使ってみて最初に思ったのが、「あ、ぜんぜん違う」だった。子どもがどれだけ暴れてもびくともしない。あの「ヒヤヒヤ感」が消えた瞬間、ほんとに肩の力が抜けた。

Y字型の脚部分がしっかりしてるし、5点式のベルトもついてるから抜け出せない。欧州の安全規格も通ってるらしくて、「大丈夫かな」じゃなくて「大丈夫」って思えるのが、育児中の親には地味にでかい。

掃除はテーブルとシリコンマットを外して食洗機に入れるだけ。ほんとにそれだけ。前の椅子で毎食10〜15分かけてたのが、5分もかからなくなった。あのカビの悪夢が嘘みたいだった。

高さ調節は10段階できて、今は赤ちゃん仕様にしてるけど、成長してからもそのまま使い続けられる。耐荷重100kgだから、小学生になっても普通に使えちゃう。

価格は1万円台前半あたり。楽天なので時期によって変動することはあるけど、この内容でこの値段はほんとにコスパいいと思う。

CANPA ベビーハイチェアはこちら(楽天)


失敗談、3つ書きます(笑えない話もある)

失敗①「底値で買った椅子、3ヶ月でガタついた」

最初に買ったやつ、確か4,000円くらいのやつで「ベビーチェアなんてどれも同じでしょ」と思ってた。

3ヶ月後には脚の接合部がガタついてきて、食事のたびに「ギシギシ」いう。子どもが動くたびにこちらがびびる謎の状況になった。安い買い物のはずが、精神的コストが高すぎた。

失敗②「隙間のカビ、発覚したとき本当に引いた」

2台目(CANPAの前)に使ってた椅子、クッションが取り外せないタイプだった。「拭けばいいか」と思ってたけど、半年後にシートと本体の隙間をよく見たらカビが生えてた。

赤ちゃんに毎日使わせてた椅子にカビ。あのときの罪悪感、今でも覚えてる。

失敗③「足置き台の高さが合わなくて離乳食が進まなかった」

離乳食中に足が宙ぶらりんだと、赤ちゃんって食べるのに集中できないらしい。足の裏がちゃんとついてる方が飲み込みやすい姿勢になるんだって。知らなかった。

前の椅子は足置き台の調節が2段階しかなくて、うちの子の足にぜんぜん合ってなかった。「最近食べるペースが遅いな」って思ってたら、椅子のせいだったっていう。CANPAに変えてから、細かく高さを合わせられるようになって、食べるのが明らかに楽そうになった。


Q&A

Q. 組み立てってどのくらいかかりますか?

工具なしで、子どもの昼寝中にサクッと終わった感じ。30分もかからなかった。説明書もわかりやすかったし、特に詰まるところもなかったな。

Q. 子どもが大きくなっても本当に使えるんですか?

耐荷重100kgなんで、大人が座っても普通に使える。高さを10段階で変えられるから、子どもの成長に合わせてずっと使い続けられる。「いつかサイズアウトするかも」って不安がなくなるのが、思ってたより楽で。

Q. 食洗機対応ってどの部分ですか?

テーブルとシリコンマットが対応してる。毎食外して食洗機に放り込めるから、雑菌が気になる人にはほんとうれしかった。本体はウェットシートでサッと拭ける形になってるから、隙間汚れもそこまで気にならない。

Q. 狭い賃貸でも置けますか?

幅52.7cm、奥行59.6cmだから、普通のダイニングチェアと大差ないサイズ感。念のため置き場所を採寸しとくと安心。


おわりに

ベビーハイチェアって、正直なめてた。どれも同じだと思ってた。

でも選び間違えたら、毎食が緊張の時間になった。椅子のカビを発見したときの罪悪感も、今でも思い出せる。子どもに申し訳なかった。

もし当時の自分に言えるなら、「最初からCANPAにしろ」ってひとこと言う。本当にそれだけ差があった。

離乳食スタート前に迷ってるなら、まず商品ページだけでも見てみてほしい。口コミが600件以上あるから、読んでいくうちに「あ、これだ」ってなるはず。後悔する前に動いてほしい。

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