見出し画像

【りそなグループ企業研究】ES・面接徹底対策|リクルーター面談・自分史深掘り・「なぜメガバンクではなくりそな?」+想定質問100問 内定直結

りそなグループの企業研究・ES・面接・リクルーター対策まとめ 就活前にこれだけ読めばOK

りそなグループを志望する就活生向けに、ES、適性検査、インターン、リクルーター面談、一次面接、最終面接、自分史の深掘り、「なぜ金融」「なぜ銀行」「なぜメガバンクではなくりそな」「なぜ地方銀行ではなくりそな」から、法人営業、個人コンサルティング、事業承継、M&A、不動産、資産運用、DX、データサイエンス、IT、マーケット、アクチュアリーまで徹底的に整理しました。

最初に整理しておきたいのが「りそなグループ」の採用単位です。現在のグループ合同新卒採用には、りそなホールディングス、りそな銀行、埼玉りそな銀行、りそなアセットマネジメントが含まれ、関西みらい銀行・みなと銀行は別採用です。一般的に就活で「りそなグループ本選考」と言う場合は、りそな銀行・埼玉りそな銀行を中心とした合同採用を指すケースが多いため、この記事もそこを中心に扱います。

りそなを受ける学生が言いやすいのは、「お客様に寄り添いたい」「地域に貢献したい」「幅広い金融ソリューションで課題解決したい」といった志望理由です。方向性は自然ですが、これだけではメガバンク、地方銀行、信託銀行、信用金庫にも当てはまります。

りそなの選考で特に重要なのは、

__「なぜ銀行?」からさらに、「なぜメガバンクでも地方銀行でもなく、りそななのか」を自分の経験と仕事観から説明すること__です。

最新の選考体験を見ると、一次から志望理由、コース選択、学校選択など人物面を見られるケースがあり、最終では「なぜその中学・部活・大学・学部を選んだのか」といった自分史まで掘られています。またインターン参加者などでは、本選考前にリクルーター面談を挟むルートも確認できます。

つまり、りそな選考は金融知識の暗記大会ではありません。

__「あなたは何を基準に選び、誰にどう向き合ってきた人なのか。その価値観がなぜりそなのリテール金融とつながるのか」まで見られる選考__だと考えてください。

りそなグループとは

りそなグループは、りそな銀行、埼玉りそな銀行などを中心とする金融グループです。最大の特徴は、長期ビジョンとして「リテールNo.1」を掲げ、個人・中小企業を中心とした国内リテール金融を事業の軸としていることです。現在はパーパス「金融+で、未来をプラスに。」のもと、銀行の従来業務だけにとどまらない課題解決を目指しています。

ここで重要なのが、

りそな=小さいメガバンク

と理解しないことです。

メガバンクと同じことを規模だけ小さく行う会社ではありません。

個人。

中小企業。

企業オーナー。

地域。

こうした顧客との日常的な接点を持ち、融資・資産形成だけでなく、事業承継、不動産、M&A、相続、DXなどへ課題解決を広げていく。

この「国内リテールへの特化」が会社のポジションを理解するうえで最重要です。

最新採用では「12コース」から選ぶ

現在の新卒採用では、応募時に12のコースから希望職種を選択します。大きく、法人・個人へのコンサルティング営業や本部業務を目指すソリューションコース、カスタマーサービスコース、さらにIT企画、アセットマネジメント、信託財産運用、DX、不動産ビジネス、データサイエンス、クオンツ、アクチュアリー、マーケット、グローバルという専門コースが設定されています。

ここは選考上かなり重要です。

以前の銀行就活のように、

「総合職として何でも経験したい。」

だけで応募するのではなく、

__応募時点から「自分は何を専門にしたいのか」が問われやすい採用設計__になっています。

ソリューションコースなら、法人営業なのか、個人営業なのか、事業承継なのか。

IT企画なら、なぜSIerではなく銀行ITなのか。

DXなら、なぜIT技術ではなく顧客・業務変革側なのか。

アセットマネジメントなら、なぜ証券や運用会社ではなくりそなの運用なのか。

職種まで含めて志望動機を作ってください。

りそな選考で特に対策したい3つ

一つ目は、

リクルーター面談・早期ルート。

最新の本選考では、インターン参加後にリクルーター面談を経て一次・最終へ進むケースが確認されています。面談だから評価されないと考えず、志望度・人柄・仕事理解を見られている前提で準備してください。

二つ目は、

自分史・意思決定の深掘り。

最新の最終では、中学、部活、大学・学部をなぜ選んだのかまで聞かれた例があります。ガクチカ一つだけではなく、自分の人生を通じた選択軸を整理しておく必要があります。

三つ目は、

「なぜメガバンクでも地方銀行でもなくりそな?」。

最新の面接では、「なぜ金融」「なぜ銀行」「なぜりそな」に加え、「地方銀行かりそなならどちらか」といった比較まで問われています。

ここがりそな攻略の中核です。

ここから先で読める内容

有料部分では、「なぜ金融」「なぜ銀行」「なぜリテール」「なぜりそな」をどう一本につなげるのか、リクルーター面談、一次面接、最終面接、自分史をどう攻略するのかまで具体的に解説します。

さらに、法人営業、個人営業、事業承継、M&A、不動産、資産形成、アセットマネジメント、IT企画、DX、データサイエンス、マーケット、アクチュアリー、グローバルまで職種別に深掘りします。

三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、地方銀行、信託銀行、信用金庫との違いも整理します。

最後には、りそな対策用の想定質問100問を付録として掲載しています。

ここから先は

18,998字

¥ 200

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?