Day8|AIが1時間で記事を7本書いた。1本目には「数字は裏取りして」と書いてあった
どーも!
せどりで800万円の借金こさえて、3年かけて完済したおじさんです。
前回は、AIに初めて記事を書かせたら、肝心な数字が18個ぜんぶ〇〇で返ってきた話じゃった。
今日は、その翌日の昼。
625円のnoteを読んで、飲食店の案を捨てて、太陽光に決めた直後の話じゃ。
11時30分、まず調べさせた
太陽光でいくと決めて、最初に頼んだのは調査じゃった。
岡山に、太陽光の点検をやっとる業者が何社あるか。
その業者が、どうやってお客を取っとるか。
2分半で報告が返ってきた。
中身は、俺の思い込みを崩すもんじゃった。
・電気工事の会社はネットで客を集めるのが苦手、と思うとった。そうでもなかった
・比較サイトに載っとる業者には「見積もりだけ取られて、よそで契約される」という不満があった
・東京の会社が、もう「岡山の業者を紹介する」記事を書いとった
そのうえでAIは、次に調べることを3つ出してきた。
「調査は不要」と打った
11時41分。俺の返事がこれじゃ。
調査は不要
岡山の太陽光点検でSEO上位を目指すべく記事を作成して
3つの提案は、全部横に置いた。
早う形にしたかった。
1分半で、記事が出てきた
11時42分。
1本目の記事ができとった。
「岡山 太陽光 点検」で検索上位を狙う記事。
点検とは何か、なぜ義務なのか、ほっといたらどうなるか、費用の目安、業者の選び方。
前の日の下書きと違うて、〇〇は一個もない。
数字も全部入っとる。
ただ、AIはその下にこう書き添えとった。
記事中の数値(費用相場・点検頻度など)は一般的な目安なので、公開直前に最新情報で裏取りすること
1時間で、7本になった
そこから、昼までに一気に進んだ。
サイトの見た目の設計図。
業者一覧のページ。
エリア別のページ。
12時45分に「他の記事も書き足す」と打ったら、3分で6本増えた。
1本目から数えて、1時間ちょっとで7本じゃ。
3週間後、「全国有数」が引っかかった
あれから3週間ほどして、公開しとる記事を全部点検し直した。
1本目の冒頭に、こう書いてあった。
岡山県は全国有数の日照時間の長さから
岡山は「晴れの国」と呼ばれとる。
雨の少なさは確かに全国でも上のほうじゃ。
ただ、日照時間で見ると、岡山県の資料では全国15位じゃった。
15位を「全国有数」とは言わん。
今は、岡山地方気象台の数字と出典をつけて書き直しとる。
1本目の注意書きは、ちゃんと当たっとった。
公開する前に、誰も裏取りしとらんかっただけじゃ。
この日に分かったこと
・前の日の下書きは、知らん数字を〇〇のまま返してきた
・この日の記事は、数字が全部埋まっとった
・埋まっとるほうが、むしろ怖い
空欄なら、誰でも気づく。
埋まっとると、それらしく見えて、そのまま出てしまう。
AIは「裏取りして」と最初から言うとった。
それを読むのは、こっちの仕事じゃ。
次のDay9では、いよいよサーバーを借りてWordPressを入れる。
画面に何も出てこんで、同じことを2回打った日の話じゃ。
それはまた次回。
AIが書いた文章、数字だけでも確かめとる人、おるか?
一個でええ。調べてみ。
顔上げろぉぉぉ!
ほいじゃあの〜
