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noteの街角で、2年目。

前回の記事に、たくさんのスキを頂いた。


まだここにいていいよ、と言われているみたいで、なんだか嬉しくなった。
初めましての方も、ずっとフォローしてくださっている方も。
皆さま、いつもありがとう。


noteの街角で、1年。
なにをどう発信するべきか、試行錯誤の1年だった。

最初は、Kindle小説のプロモーションのためだった。
それから、今までの人生について自分語りしたり、詩っぽいものを書いてみたり、コラムっぽく書こうかと迷ったり。

キャンプ紀行寄りになったり、文学フリマ関連のお知らせが続いたりした時期もあった。

最近は、割とエッセイで落ち着いている気がする。


積極的に、「スキ回り」できる器用な人間ではない。

ゆとりがあるときにまとめて気になる記事を読んで、すごく好きだったり、なにか引っかかる記事にスキを押させていただいている。

お礼の意味の「スキ」も、ときどき含む。

一度でもコメントで絡みがあった人のことは、印象に残っている。
毎回、スキをつけてくださる方のことも。

顔も知らない人たちと、こうして文章を通して繋がっていること。
改めて考えると、なんだか不思議だ。



振り返りついでに、これからの1年のことも少し考えてみよう。

基本的には、noteではこのまま、エッセイを書いていきたいなと思っている。
時々、日記のような、散文的なものにもなるかもしれないけれど。



それから。
ここからは新しい挑戦というか。
noteでも掌編小説のようなものを少しずつ書いてみたいと思っている。

純文学の公募を目指しているけれど、公募にこだわらず、ネットに小説を掲載していくのもありかもしれない。

その一環として、SNSでの名前も、作家名に合わせて「門部里穂」に統一していこうかな、と。
それでも変わらず、今まで同様、「里穂」の方で呼びかけてもらえたら。


活動の幅は、もう少し広げたい。
そして、創作している人とも、もっと繋がっていきたい。
堅苦しいのは苦手なので、ひと言コメントがなにげに嬉しかったりする。笑
お気軽にどうぞ。


note始めて、1年。

何度かリセットして、リスタートしたい時もあった。
初期の頃の記事を下書きに戻したりもした。


2年目もぼちぼち。
新しい景色を、見れたらな。





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