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3児の母の完全ワンオペ夏休み|小学2年生編

こんばんは、ricooです。
遅ればせながら、全国の親御さん、夏休みお疲れ様でした。

我が家の夏休み明けは少し早かったはずなんだけど
給食開始が9月だったので、実質8月いっぱい
夏休みルーティーンで、ヘロヘロでした。


はじめに|前提がまるで違う、昨年と今年

去年は義実家と完全同居をしていて
完全ワンオペではなかった。
義理の両親に手助けをしてもらっていたのは
長男の、朝の送迎。

今年は、母ひとり+子ども3人。
ずいぶんと前から、脳内シミュレーションをしていたけど
どんなハプニングが起きるか予想しきれず
安心材料がないまま、夏休みが幕開け。
保育園と、学童の2か所送迎が始まった。

毎日の山場は、朝

タイムスケジュール⏰

住んでいる地域特有の子育て支援が
充実していて、いつも助けられています。
長期休業中の学童は、10数分のために朝延長を活用。
日常に、お弁当づくり・長男の送りが加わる夏休みだ。

5:45 母、起床(7割、末っ子も同時に起床)
6:05 お弁当完成
6:10 母、身支度開始
6:30 母、身支度完了/二男・三男の朝食準備
ここまでは、ほぼ固定。

7:00頃までに
保育園組の朝食・身支度をある程度済ませて
夏休みで寝坊三昧の長男をなんとか出発できる状態に

7:30に自宅を出発して、保育園→学童の順で送迎します。

やってみたら、意外と一人で回せた

「手助けがあった=一人ではできない」
だと思っていたけど、実際には

子どもたちの成長

・長男:小学2年生
出発時間から逆算して支度をするようになり

・二男:年中さん
声かけは必要だけど
手助けなしでお支度を完了できるように

・三男:二歳児
メニュー次第で補助なしで、朝食を完食

ほぼ変わらない生活時間

夏休みだけど、自宅の出発時間をずらしていないのと
長男が学童利用していたので、私も変わらず働き
子どもたちを、大きく動揺させることなく過ごせた

無礼講枠を設けた

毎朝、同級生と登校している長男
待ち合わせがないので、出発時間にさえ
間に合ってくれれば、朝寝坊を許しました

朝食を食べる!と習慣づけているので
長男には、車内で食べられるような朝食を用意
(おにぎり、サンドイッチ、マフィンなど)

自宅出発

保育園組を各教室へ送り届けている間

学童到着

この約10〜15分の間に、食べてもらうことになるので
孤食になってしまうこと、までを含めて
朝寝坊が許される、夏休みの特権!として
母の心も、夏休みモードにしました

夏休みが始まる前は、
「本当にひとりで回せるのかな」
「仕事に遅れたらどうしよう」
と思っていたけど、想像していたよりも遥かに回った。

それは、
私が急に要領よくなったわけでも、
特別な工夫が絶大な効果を発揮したからでもなくて。

子どもたちが、
去年より確実に成長していたから、でした。

その一方で、
想定していなかった「小学2年生の変化」が、
まったく別のところにありました。



ここから先では、
*長男の「変化」に気づいたきっかけ
*私が実際にやってみた3つのこと


を書いています。

小学2年生になった長男に必要だったものは、
私が最初に想像していたものとは、少し違いました。

「ママと行きたい」だった子が、
「いってきまーす」と出ていくようになるまで。

その変化の途中で私がハッとしたこと
実際にやってみたこと3つ、書いています。



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