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Green Roomへ行ってきた。

Netflixの『Boyfriend2』を遅ればせながら、全部観た。

視聴完了した方のnoteやポッドキャスト、Youtubeとかを、散々見尽くしてからの視聴だったので、出演者の関係性や特性などは、ほぼ把握済。

でも、とても楽しめた。

僕の推しは最初のビジュが公開されたときからヒロヤ一択だったんだけど、

ジョウブのクリクリしたお目目👀や、ギャルマインド💅で

ジョウブ最高〜✨️

だった。

あとイザヤとウィリアムはいろんなネタバレを目にしつつ、

前シーズンのダイ&シュンみたいな感じかなと思ってたけど、

もっと爽やかで、全体を通して前シーズンより穏やかで大人な感じがした。

ゲイのSNS見ると、みんなフーウェイ推しだから、

『フーウェイ、そんなに良いか?』

って正直思ってたけど、本編見て納得。

近くにああいう天然ボーイがいたら

間違いなく、惚れるね。


恋愛ってなんだっけ?って本気で恋心を忘れている四十路のゲイのおっさんも、全話見終わって

恋したい〜❣️


ってなる良い作品でした。

ちなみに、好きだった箇所は、フーウェイがお母さんにカミングアウトしたけど、あんまり肯定的な感じじゃなくて、

その報告を聞いたボミも一緒に泣いているシーン・・・

も、もちろん好きだったけど、

一番泣けたのは、スタジオで徳井さんが涙を流しているシーン😢


イケオジの涙って最高じゃね?

そりゃー、そんなに優しきゃ女性にもモテるだろうよ。


ちなみに、『Boyfriend2』とは全く関係ないけど、

ゴールデンウィーク中に友人の所有している別荘にゲイ10人で連泊してきたんだけど、

マジでGreen Room状態。


僕は当初参加する予定がなかったんだけど、

いろんな事情が重なって急遽参加することになり、

全員、ほぼはじめましての状態でゲイ10人。

お互いのことを深く知らずに、BBQしたり、ゲームしたり、酒飲んで語らったり。

年齢も、職業も、住んでいる場所もバラバラで、

共通点といえば、幹事である別荘の所有者と友人であることと、ゲイであること、その2つくらい。

何部屋もあるドデカイ別荘だったので、

自分の割り当てられた部屋に引きこもろうと思ったら、全然引きこもれたんだけど、

せっかくなので、みんなとおしゃべり。

みんな大人なのでケンカとかはなかったんだけど、

たまたま話題の中で、新宿二丁目行く、行かないの話になって、

そこは意見がバキッと分かれていた気がする。

僕は最近は全く新宿二丁目どころか、絶賛お家に引きこもり派なので行かない派に属するんだろうけど、

やっぱり新宿二丁目は僕にとっては青春が詰まった大切な場所なので、

二丁目文化や飲みに出ているのを否定されると、

お友だちになれないかもって思ってしまう。

もし『Boyfriend2』で自分がトモアキだったら、ヒロヤの感じで言われたら

『は❓️穴に特大ディー突っ込んだろか❓️』

ってブチギレるポイントだと思うし、ヒロヤ自身も言い方良くなかったって、後から反省してたっぽいけど、あれはモヤッとした。

自分が大切に思っていることや場所を否定されるのって、やっぱり嫌な感じ。

でも、気付かずに他人の大切な人や物を否定しちゃうことって、人間あるよね。

昔から、自分は人一倍、他人の好きなものや大切なものを否定しないようにってことを、座右の銘のように思ってきたけど、

気付かないうちに他人の大切な人や物を否定してしまっていないか、あらためて気付かされるエピソードでした。

でも、これまたヒロヤの顔がタイプだから、徳井さんと同じく

泣いている顔に、キュンってした✨️


まぁ、そんなこんなで無事『Boyfriend2』も鑑賞できたし、

はからずもゴールデンウィークっぽいことも出来たんだけど、

友達の別荘を去る時にふと、

『あれ、僕ってBoyfriend2の出演者だったら、カズユキ枠じゃね?』

という事実に気付いていしまい、とっても悲しい気持ちに。

カズユキとっても良い人なのが滲み出ていたし、

彼氏にするなら、カズユキみたいな人がいいけど、

存在感がほぼ無かったし

恋リアに出といて

最後それかよ❓️

ってツッコミいれたくなる、そんなゴールデンウィークの合宿報告でした。

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