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【日常】娘とデート♡『ルーヴル美術館展』

一昨日、次女のリクエストで
国立新美術館で開催されている
『ルーヴル美術館展』へ行って来ました。

国立新美術館は何年かぶりに訪れました。

素晴らしい建築✨

ルーヴル美術館展のいちばんの見どころは、
レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた肖像画、
『美しきフェロニエール』

ダ・ヴィンチは、人物の外見だけでなく、
内面の感情、心に抱いているものも、
絵画で表現していたそうです。

『美しきフェロニエール』の瞳から
内面の力強さを感じ、観ているうちに
引き込まれていきます。

この美しい瞳が、人の手によって
描かれたものとは思えないほど素晴らしく、
感動しました。

他にも興味深い作品が沢山あります。

私が特に気になった
ニコロ・デッラバーテ作の絵画

『夫マウソロスの遺灰を飲もうとする
王妃アルテミシア』

古代の王妃の物語を描いた作品です。

亡き夫へ、永遠の愛と忠節を証明するため、
自らが夫の生きた墓になろうと、

「夫の遺灰をワインに混ぜて飲んでいた」
という逸話があるそうです。

王妃の美しさと、
遺灰を飲んでいたという逸話が相まって、
深く深く観入っていました。

1枚の絵から繰り広げられる、
外見だけでなく内面の感情、

ひとつひとつの作品に物語があり、
楽しくて勉強にもなりました。

娘も刺激をうけたようで
「久しぶりに油絵が描きたくなった!」
と言っていました。

娘の「ルーヴル美術館展へ行きたい!」
の一言で訪れた美術展でしたが、

私もすっかり絵の世界に引き込まれ、
もう1度足を運びたくなりました。

そして、六本木駅までの帰り道、
推しが来日した時に訪れたと言われている、
『つるとんたん六本木店』を見かけて、

鴨汁のおうどんと塩レモンビールを
いただいてきました。

まずは、塩レモンビール、
なんといっても最初の一口が幸せ…♡

つぎに届いた鴨汁のおうどん。

大きなレンゲでお出汁をいただくと、
優しいお味が広がります。

そこに、つるっとしたおうどんが合わさり、
ホッと心が和む一杯でした。

今月に推しが『Lemonade』という曲を
リリースしたばかりなので、

『レモネード』のCDに付いてきた
トレカと一緒にカシャ!
いただいたのは塩レモンビールですが(*^^*)

つるとんたん六本木店

次女との楽しいデートでした♪


いつも読んでいただき、
ありがとうございます♡

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