週末のリフレッシュ読書|心が軽くなる本5選
おはようございます。
どうも、とにかく本が好きな喜木凛(ききりん)と申します。
テーマを決めて、毎日投稿に挑戦中です。
金曜日のテーマは、 #週末の一冊 (今週のおすすめ本)です。
忙しい日々の中で、ふとした瞬間に「心が疲れたな…」と感じることはありませんか?仕事や家事、育児に追われ、気づけば週末もすぐに過ぎてしまう。そんなとき、少しだけ「自分のための時間」を持つと、心のリフレッシュにつながりますよね。
今回は、週末に読んでほしい、心が軽くなる書籍を5冊ご紹介してみます。どれも、読んだ後に「心がふわっと軽くなった!」と感じる一冊です。ぜひ手に取って、心のリセットをしてみてくださいね。
1. 『一瞬の風になれ』 佐藤多佳子
せっかくの週末、長編小説を読みたい方におすすめです。
講談社文庫でシリーズ3冊出ております。
私がこの本を読んだのは、ちょうど自分に自信を失っていた頃でした。
若き陸上少年たちが、限界を感じながらも自分を信じて進んでいく姿を描いたこの物語。特に、心が疲れた時に読んでみてほしい本です。
主人公たちが「自分を信じて走る」その姿に、勇気をもらいました。
自分を奮い立たせたいとき、きっと背中を押してくれる一冊です。
スポーツって、いいなと思いました。
2. 『不安なモンロー、捨てられないウォーホル』 クラウディア・カルブ
世の中で「成功している人」として注目を浴びている彼らも、実は心の中にたくさんの不安を抱えているという事実。
この本は、モンローやウォーホルをはじめとする12人の偉人たちがどのように心の葛藤と向き合ってきたかを、現代医学の視点で描いています。
成功している人々の裏側にある「人間らしい不安」に共感し、自分が抱える不安にも少しだけ向き合える勇気をもらいました。私たちも、完璧を求めず、ありのままの自分を受け入れていいんだと思わせてくれる本です。
3. 『思わず考えちゃう』 ヨシタケシンスケ
ヨシタケシンスケさんの本は、シンプルなのに深い。
忙しい日常の中で、あまり考えないようにしていたことを、ふと考えさせられる一冊です。
私はこの本を読んだとき、「もっと自分の気持ちに耳を傾けてみよう」と思いました。ちょっとした問いかけに、「あ、そういえばそうだな」と気づかされる瞬間があり、心が整理された気がしました。
忙しすぎて自分の気持ちを後回しにしがちなあなたにこそ、読んでほしい一冊です。
4. 『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』 Jam
SNSに疲れたあなた、とくに表現活動をしているあなたに、おすすめしたい本です。
「今ごろパフェとか食ってるよ」というタイトルが示すように、自分より他人を気にしすぎてしまう心を楽にしてくれる内容が詰まっています。
私は、SNSに振り回されがちな自分を見つめ直すきっかけになりました。「他人のペースで生きるのではなく、自分のペースで生きる大切さ」を教えてくれる本です。
心がちょっと疲れた時、自分を励ます言葉に包まれる感覚を味わえます。
5. 『ネコノヒー』 キューライス
心が疲れたとき、癒しが必要ですよね。
このマンガは、ザンネンな猫さんを応援したくなる本です。
猫好きな方はもちろん、疲れた心に癒しがほしい全ての人におすすめしたい一冊です。この本を読んで「心に余裕を持って、少しだけ無理をしないでいいんだな」と感じました。
忙しい日々に、いっときの癒しをくれますよ。
心をリフレッシュして、元気をチャージ!
今回紹介した本たちは、どれも「心を軽くする」ことに焦点を当てています。心をリセットし、次の週に向けて元気をチャージするためにぴったりだと思います。
週末に読書ができますように
週末に読書をすることで、心のバランスが整い、また新しい気持ちで日々を楽しめるようになる気がいたします。
ぜひ、あなたにぴったりの本を見つけて、心をリフレッシュしてみてください。
最後に、読んだことのある方や、この記事を見て読んだよという方は、感想をコメントでシェアしてもらえるとうれしいです!
あなたの読書体験をお聞かせくださいね。
喜木 拝
追伸
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