日本の家でも作れる台湾料理①|台湾風きゅうりの和え物
台湾の食卓でよく見かける、簡単な家庭料理。
今回紹介するのは、台湾の定番小菜
「涼拌小黃瓜(リャンバン・シャオホワングァ)」です🥒
日本の「たたききゅうり」に少し似ていますが、台湾では甘酸っぱい味+にんにく+ごま油をきかせるのがポイント。
暑い日の副菜にも、お酒のおつまみにもぴったりです。
しかも、特別な台湾調味料は必要ありません。
日本のスーパーで買える材料だけで作れます!
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🥒 材料(2〜3人分)
・きゅうり 300g(約3本)
・砂糖 30〜40g
・白酢 40ml
・塩 小さじ1〜1.5
・にんにく 1片
・唐辛子 お好みで
・ごま油 少量
台湾らしい甘酸っぱい味が好きなら砂糖は40gほど。
「少し甘すぎるかも」と感じる方は、25〜30gくらいから試してみてもOKです。
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Step 1|きゅうりを準備する

まず、きゅうりをよく洗います。
表面の汚れを落としたら、両端を切り落とします。
できれば新鮮なきゅうりを使うのがおすすめ。
最後のシャキシャキ感が変わります。
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Step 2|きゅうりをたたいて割る

ここが台湾風きゅうりのポイント。
きゅうりをきれいに包丁で切るのではなく、包丁の腹などを使って軽くたたきます。
バン!バン!
少し割れ目が入ったら、手でちぎるか、包丁で食べやすい大きさにします。
形が不揃いでも大丈夫。
むしろ、たたいてできた割れ目や凹凸があることで、調味料が入りやすくなります。
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Step 3|最初に砂糖を加える

ボウルにきゅうりを入れたら、まず砂糖を加えます。
全体によくなじませて、そのまま5〜10分ほど置いておきます。
すると、きゅうりから少しずつ水分が出てきます。
台湾の涼拌小黃瓜を作るときの、ちょっと面白いポイントです。
「最初に塩じゃないの?」
と思うかもしれませんが、今回は砂糖を先に入れる作り方です。
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Step 4|調味料を加える

続いて、
塩・白酢・にんにく・唐辛子
を加えます。
にんにくは、みじん切りでもOKですが、すりおろすと短時間でも香りがなじみやすくなります。
唐辛子はお好みで。
辛いものが苦手な方や、子どもと一緒に食べる場合は入れなくても大丈夫です。
全部入れたら、きゅうりに調味料が行き渡るようによく混ぜます。
ここで一気に、台湾の小菜らしい甘酸っぱい香りになってきます。
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Step 5|ごま油を加える

最後に、ごま油を少量加えます。
たくさん入れる必要はありません。
ごま油は香りづけ程度にして、全体をさっと混ぜればOK。
にんにく、酢、唐辛子、そしてごま油。
この香りが合わさると、一気に台湾らしい味になります。
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Step 6|冷蔵庫で冷やして完成!

すぐに食べても大丈夫ですが、個人的には冷やしてから食べるのがおすすめです。
保存容器などに入れて、冷蔵庫で30分〜1時間ほど。
冷やしている間に味がなじみ、さらにおいしくなります。
器に盛り付けたら、
台湾風きゅうりの和え物「涼拌小黃瓜」の完成です!🥒
シャキシャキしたきゅうりに、甘酸っぱいタレ。
そこににんにくとごま油の香りが加わって、箸が止まらなくなります。
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🇹🇼 台湾では「小菜」の定番
台湾の食堂に行くと、メイン料理とは別に小さなお皿に盛られた料理を見かけることがあります。
台湾では、こうした料理を
「小菜(シャオツァイ)」
と呼びます。
牛肉麺のお店、餃子屋さん、麺屋さんなどでは、冷蔵ケースにいろいろな小菜が並んでいることも。
その中でも、涼拌小黃瓜はとても定番です。
暑い台湾で、冷たくてシャキシャキしたきゅうり。
さっぱりしているので、濃い味の料理と一緒に食べるのにもぴったりです。
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🇯🇵 台湾料理は、日本の家でも意外と簡単
台湾料理というと、
「台湾の調味料を買わないと作れないのでは?」
と思う人もいるかもしれません。
でも、台湾人が普段家で作っている料理の中には、日本のスーパーにある材料だけで作れるものがたくさんあります。
今回使ったのも、
きゅうり、砂糖、酢、塩、にんにく、ごま油。
ほとんど日本の家庭にもあるものばかり。
台湾旅行から帰ってきて、
「台湾で食べたあの味、また食べたいな」
と思ったときにも、ぜひ作ってみてください。
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🏠 日本の家でも作れる台湾料理
これからこのシリーズでは、
「日本のスーパーで買える材料で作れる台湾料理」
を紹介していきます。
朝ごはん、小菜、おつまみ、台湾の家庭料理まで。
観光客向けの台湾料理だけではなく、台湾人が普段食べている味も紹介していきたいと思います。
「この台湾料理の作り方が知りたい!」
というものがあれば、ぜひコメントで教えてください☺️🇹🇼
