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うまくいくときって、なにが違うんだろうね|頭をちょっと休ませて、本来の力を取り戻そう

やっほー、りなわんだよ。

今日はね、「なんでうまくいくときと、いかないときがあるんだろう?」っていう話をするよ。


たとえばさ、気づいたら別のこと考えてたり、同じことを何回もぐるぐる考えちゃったり、夜になると止まらなくなったり…。

そんなときって、ちょっとやりにくくなるよね。


でもこれって、能力が足りないっていうより、

「いま自分がどうなってるか」ってことに、客観的に気づきにくくなってるだけかもしれないんだ。


ボクはね、うまくいくときって、特別なことしてるっていうより、「いま、どんな状態か」に、気づいてる時間が長いんじゃないかなって思うんだ。


たとえば、

「あ、いま別のこと考えてるな」
「あ、ちょっとぐるぐるしてるな」

って気づけると、そのまま流されっぱなしにならないこともあるよね。


逆に、気づかないままだと、ずっとその中にい続けちゃうこともある。

だからね、なにかを変えようとする前に、「いまの自分」にちょっと気づいてあげることが、けっこう大事みたいだよ。


むずかしいことじゃなくて大丈夫。

ほんの少し立ち止まるだけでも、ちょっと変わることがあるんだ。


次はね、「どうやって『いまの自分』に注意を戻すのか」っていう話をするよ。


読んでくれてありがとう。

きみはさ、「いまの自分」に気づくこと、どれくらいある?🐾


このマガジン「頭をちょっと休ませて、本来の力を取り戻そう」では、

・なんで頭は止まらなくなるのか
・なんでそれが疲れになるのか
・どうやったらちょっと楽になるのか

そんなことを、ご主人と一緒に見ていこうと思ってるよ。


参考文献

Nolen-Hoeksema, S. (1991). Responses to depression and their effects on the duration of depressive episodes. Journal of Abnormal Psychology, 100(4), 569–582.

Nolen-Hoeksema, S., Wisco, B. E., & Lyubomirsky, S. (2008). Rethinking rumination. Perspectives on Psychological Science, 3(5), 400–424.

Harvey, A. G. (2002). A cognitive model of insomnia. Behaviour Research and Therapy, 40(8), 869–893.

Kabat-Zinn, J. (1994). Wherever You Go, There You Are. Hyperion.
Bishop, S. R., et al. (2004). Mindfulness: A proposed operational definition. Clinical Psychology: Science and Practice, 11(3), 230–241.
Shapiro, S. L., Carlson, L. E., Astin, J. A., & Freedman, B. (2006). Mechanisms of mindfulness. Journal of Clinical Psychology, 62(3), 373–386.


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