2/22 知育菓子ミーグリ
今回も日向坂46 16thシングル『クリフハンガー』オンラインミート&グリートの振り返りを書いていきます
それではさっそく2/22知育菓子ミーグリ編れっつごー
※このnoteはノンフィクションです
いつも通りこれはにぃなが始めた物語
この物語が始まるきっかけは1/30にまで遡る
この日の20:53に送られた#ninatalkが全ての始まりだった
知育菓子をひさびさにやりたいというその一言が僕を突き動かした
これは僕も知育菓子をやらねばならないそう思ってしまったのが終わりの始まりだった
とりあえず知育菓子を買うべく仕事終わりに最寄りのスーパーへ向かう
もちろん普段スーパーに行っても知育菓子を買おうとはならないので、知育菓子がどこに置いてあるかなんてもちろん分からなかった
だが、僕が行ったスーパーはくっそ有能でお菓子コーナーへ向かうと壁一面に知育菓子が並べられている
むしろ大量の知育菓子がずらりと陳列されていてどれを選べばいいか悩むくらいだった
そんな中でパッケージにソフトクリームが描かれた知育菓子を見つける
気づけばそのソフトクリームの知育菓子がカートに入っていた
そのままレジへ向かおうとするもさすがにこれだけを買うのは恥ずかしい
なんとか知育菓子をカモフラージュするべく、他の商品も買おうとする
するとすぐそばに日本酒コーナーがあった
普段日本酒なんて飲まないが、名前だけ知っている八海山をカートに入れる

これでカモフラージュは完璧だ
そう思いレジへ向かう
その思いも泡沫の如く消える
そうだレジを担当してくれた若い女性に鼻で笑われる
だが今日の僕にはにぃたんが付いている
これで坂井新奈の世界中に笑顔にぃなプロジェクトに貢献できたくらいにしか思ってない
もしセルフレジに行っていればこのプロジェクトに貢献できなかったと思うと、この選択は間違いではなかったといえる
(この遅い時間でもセルフレジやってることを知らなかっただけである)
こうして今回のミーグリで欠かせないパーツとなる知育菓子(とついでに八海山)を手に入れる
せっかく日本酒を買ったので帰ってからすぐ飲む
辛口ではあったが飲みやすくおいしかった
酔いが回ったこともあってその日は気持ちよく寝た
そして次の日起きると机の上に鎮座している知育菓子に驚きを隠せない
ひなあいの3分リレークッキングのように昨日の自分の奇行に少し引いた
なんとなくで知育菓子をカートに入れるなよ!

そんなこんなで成人男性がわくわくして知育菓子を買ったという事実から目を背けるべく、この知育菓子は約3週間ほど寝かせる羽目になった
余談だが、おおたみちゃん(大田美月さん)がリレー配信で作っていた知育菓子と同じであることに買ってから気づいたもしかしたらみづき好きの才能があるのかもしれない
にゃんにゃんを感じたいだけの物語
知育菓子を一旦寝かせつつ、2/22のにぃたんはどのような格好をしてくれるのだろうかと気になる
にぃたんはマメなのでこうしてブログで告知してくれている

たしかに2/22はにゃんにゃんなのでにゃんにゃんを感じられるような服以外は考えられにゃいね
あと、単純に猫の格好します!ではなくてにゃんにゃんを感じられる…という言い方が個人的に好きである
この服を着るという事実のさらに奥にある、その格好を見た我々がどう感じるかに主眼を置いて表現されているのがとてもいい
こういった表現の一つをとってもやはりにぃたんはこちら側に寄り添ってくれる人間だというのが分かる
さらにその翌週に以下のブログが更新される

もはや説明は不要ということだろう
にゃんにゃんの日なのでにゃんにゃんするにゃんらしい
にぃたんは生きてるだけで偉いのに、にゃんにゃんの日はにゃんにゃんを感じさせてくれるなんて、一人のオタクとしてこの物語のモブになれたことに改めて感謝する
最初は僕も猫のカチューシャでもしてにゃんにゃんミーグリを楽しもうかと思ったが、成人男性がにゃんにゃん言ってるのがキツすぎてこの案は即却下となった
やはりモブはモブらしく、オタクはオタクらしく自分のあり方でミーグリを楽しむべきなのかもしれない
やっぱりこれは僕が決めた物語
にゃんにゃんミーグリに猫としてではなくモブとして普通の人間として挑むことを決めた日から2/22まではあっという間だった
そもそも2月の日向坂が忙しかった
オンラインミーグリ横浜リアミひなた坂ライブゼンブオブトーキョー舞台挨拶と、非常に充実した日々を過ごさせてもらっていたので気づいたら2/22を迎えていた
なので、知育菓子を寝かせておいたというより買った事実に満足してその存在を忘れていたといった方が正しいのかもしれない
この寝かせておいた知育菓子を叩き起こしてミーグリで作ろうと思ったのにはちゃんと訳がある
そうであるこの2/22は大量に枚数があったので途中で話すネタがなくなることを危惧したからである
ひなた坂ライブの話も前日の全握ミーグリで少し話したので、今回何十枚もある坂井新奈さんとのミーグリではいよいよ喋ることがなくなって事故るのではないかと恐れた
そんなときにミーグリの1部から6部にかけて知育菓子を作るという前代未聞のネタを当日の朝に思いついたのであった
これをミーグリでやろうと思ったときは相当知能指数が下がっていたのだと思われる
実際にミーグリ当日も「やるんだな!?今・・・!ここで!」というベルトルトばりの疑念が拭えなかった
当然スベる可能性だって大いにある
ミーグリで知育菓子を作るなんて目的が分からなすぎて、もはやテロを疑われても仕方ないレベルだ
だがそこは坂井新奈さんを信じた
僕が作る知育菓子という料理で笑顔になってくれると!!
気分だけは一流シェフだった
これは僕が最高の知育菓子を作るまでの物語
前述の通り、話すネタが尽きて事故ることを恐れた僕はミーグリの一日をかけて知育菓子を作ることを決意する
この日は諸事情でネットカフェの個室からミーグリをすることになる
タブレットやリングライトなどいつものミーグリセットに加えて、急遽知育菓子をカバンにつめてミーグリへ向かった
1部
①
まず1部の最初では、昨日のオンラインミーグリの感謝と今日一日よろしくねというのを伝える
これはもはや毎回その日最初の恒例となっている
やはり予告通り猫耳を付けていたのでにゃんにゃんを感じることができた
ほんといつもありがとう

②
いよいよ知育菓子のお披露目となる
「本日はこちらの知育菓子を作っていきたいと思います」とパッケージを見せる
するとにぃたんも全く同じ知育菓子を作ったことがあったらしく会話が弾む
確かにおおたみちゃんも作っていたので我らが坂井シェフも同じものを作っていても不思議ではない
そこで先輩シェフからこんなアドバイスをいただく
「その知育菓子ね、めっちゃ難しいから頑張ってね!」
えっ知育菓子って対象年齢5歳とかじゃないんですか?さかいにさん大丈夫??
なんて至極真っ当なツッコミは当然ながら僕のなかにはなかった
知育菓子のパッケージにも「水だけでできる」「難しさ★★★☆☆」と書いてたので、ヤーレンズの出井ちゃんのように大丈夫でしょと軽い気持ちで知育菓子と向き合っていたからだ(こんなんだからこの後てんやわんやするんだよ)

だがにぃたんがこれほどまでに作るのが難しいって言うもんだからだから僕なんかに作れるのかと心配になってくる
するとシェフ坂井改めチアガール坂井(人生ゲームもびっくりのジョブチェンジ)から以下のお言葉をいただく
「でもね、とめさんなら絶対できるよ!にぃなが応援してるから!!」
この言葉を聞いてM-1グランプリ2025決勝にて出井ちゃんにM1の観覧の客の感度ナメんなよ!と煽られたときのことを思い出した
なあにぃ担、いけるよな!来いよ!と言われている気もした(ソンナワケナイヨ)
どちらにせよ、この発言からも分かるようにいつでも無条件で味方でいてくれるところが坂井新奈さんのいいところである ホンマニ
こんなことを言われるとこちらも無条件で応援するしかなくなる
もちろん知育菓子作りのほうも、チアガール坂井に応援されてしまったので完成させるしかなくなった
③
応援されたことでよりこの知育菓子を作りきらねばならないという使命感を抱える
今日は6部で完成を報告させるスケジュール感で料理を作っていこうと計画していた
待機列に並んでいるときや、部と部の間に作り進めれば余裕をもって作り終える計算だった
1部でまだミーグリの券があったので、再度待機列に並び知育菓子を作り始める
まずは箱を開けるところからだ
箱の側面を開けて中を覗くと知育菓子キットが詰まってる
初めてご対面する知育菓子に関心していると、気づけば次が自分の番となる
思ったより待機時間が短いことに驚きつつも、見習いシェフとめは動じない
事前に洗い出しておいたミーグリで話したいことリストの一番上に書かれてある「ひなた坂ライブの感想」について話そうと思い、一旦知育菓子を手放す
そうしてミーグリが始まると開口一番に向こうからこう言われる
「あっとめさーん👋 知育菓子できた~??」
たまにというかよくにぃたんとのミーグリでは向こうから話を振られることがある
まさしくこのときがそうだ
「さっき話してから10分しか経ってませんが!?」というツッコミは一旦引っ込めて、一端の社会人として報連相を行う
「さっき箱を開けました(ドヤ顔)」
この報告をしたときはにぃたんから「いや箱開けただけかい!」のようにツッコまれることを期待していた(だってモングルのMC時にボケかツッコミかでツッコミに手を挙げていたので)
そんな期待も虚しくこのように返される
「えっ!箱開けれたの~?偉いね~!!」
悪い気はしなかった

2部
①
こうして1部が終わり2部までの休憩時間となる
予定通りこのスキマ時間を使って知育菓子作りを進める
まずは作り方を把握すべく説明欄に目を通す
するとすぐに驚愕の事実を知る
なんとこの知育菓子を作るためにはハサミが必要らしい

騙されたんやけど!!
終わった…
もちろん出先にハサミなど持ってきているはずもない
これは詰んだと思ったが、1人の平社員として坂井課長にこのことを報告してみようと思った
「あのーにぃたん、言いづらいことがありまして…」
「えーどうしたの??話聞くよ!」
「知育菓子作るのにハサミがいるらしくて~ けど今ハサミないんだよね💧」
「えーそれは大変だ! でも一緒にハサミなしで作る方法考えよ!!」
(必死に考えながら右手でチョキチョキのマイムをするにぃたん)
こんなどうでもいい悩みに対しても脳みそをフル回転させて真剣に向き合ってくれている姿を見ると、なんだかにぃたんにばっかり考えてもらうのも申し訳なかったので僕も魔貫光殺砲のポーズを取るいまどきの若い子はピッコロ大魔王とか知らんだろ!
するとにぃたんは何か閃いたような表情でこう続ける
「分かった!手でビリビリって破いたらいいんだ~!!」
「なるほど~その手があったかー」
「困ったときは力づくだよ!!」
ここまで読んでくださっている方は既にお気づきかもしれないが、この物語は深刻なツッコミ不足である
なんで「脳みそ働かせて得られる結論が脳筋プレーなんだよ! 」などというツッコミは当然のようにない
もはや気分は満武さんに「トイレなら駅にもあるし~」と言われたときの池園班長だった
一見、ふざけた会話のように思われるかもしれないが、ほんとは坂井部長の優しさに救われた
そりゃ秒で昇進しますわ
②
こうして2部の一発目を終え、言われた通りにハサミなしの力ずくで知育菓子作りを進めようとする
そして最初の工程であるトレーの切り離しを行おうとトレーに手をかけたところで「いや力ずくでいけるわけねぇだろ!」と気づいた
海外から帰って来たばかりかのような時差ツッコミであった
やはりハサミは必要だから2部が終われば買いに行こう
最高の知育菓子を作るべくそう決心した
そうなると知育菓子の進捗はハサミを手に入れるまで横ばいな訳で、だから今度こそミーグリで話したいことリストの一番上に書かれてある「ひなた坂ライブの感想」について話そうと決めミーグリの待機列へ並ぶ
3,2,1のカウントダウンのときも「ひなた坂ライブの良かったところ話すぞー話すぞー」と思っていると画面が変わりすぐこう言われる
「あっとめさーん!知育菓子進んだ?手でちぎれた??」
すまん力ずくでいくのははさっき諦めたんや…
きっと坂井取締役に隠し事をするのはよくないと思い、正直に「ハサミがないと厳しいので今から買いに行きます」と報告した
すると坂井社長からお言葉をいただく
「やっぱ素手じゃ厳しいか~笑 ハサミ買いに行くのなんだかおつかいみたいだね!気をつけてね!!」
この後めちゃくちゃドレミファだいじょーぶが頭の中で流れた
3部
①
ドレミファ ドレミファ ドッ ド ドレミファ
ふーんふふんふん ふーふふんふん (以下略)
と頭の中ではじめてのおつかいのテーマソングを流しながらハサミを買うべく近くのダイソーが入っているスーパーに向かっていると、スマホにある通知が届く
「坂井新奈のブログが更新されました」
うっひょー
推しのブログなんてなんぼあってもええですからね
すぐさま近くの公園でベンチに座し即読んだ
はじめてのおつかいのカメラマンもびっくりの寄り道である
しかもこのブログはひなた坂ライブについてである
あの最高のライブのことをブログに書いてくれるのがほんとに嬉しかった
これはやはり今日のミーグリでも改めてひなた坂ライブの感想を伝えなければならないと思わされた
このことを忘れないようにミーグリで話したいことリストの一番上に星マークを付けておいた
あとシンプルに僕は#ninablogの大ファンである
なんなら哲学の教科書として全人類読むべきだと思っている
もちろん<今日の発見>も好きである
このときのブログでも以下の発見が観測される

ちょうどこれからスーパーへ向かうところだからこれは<今日の発見>を即試してミーグリで報告するしかないと思った
とりあえずスーパーに着くとマシュマロとロイヤルミルクティーを買う
会計を済ませてからマシュマロもロイヤルミルクティーも普段全く食べない、なんなら心の奥底で苦手と無意識に感じているまであることに気づく
まあまあにぃたんがいい一日になりますようにっていうんだから大丈夫でしょ
今回の<今日の発見>でもおいしいとは明記されていないが、にぃたんがおいしくないものをブログで紹介する訳ないのでなんとかなると思ったただしとんこつラーメンとバニラアイスで濃厚プリンの回を除く
てめぇだけは許さない
無事に<今日の発見>の食材は買えたので次はダイソーへ向かう
ハサミを探しているとなんとネコの形をしたハサミと出会う
にゃんにゃんの日にこれは運命だと思いもちろんこのハサミを買った
こうして無事にn回目のおつかいというミッションを完遂させる(nは任意の自然数)

これで<今日の発見>を試す準備も知育菓子を再び作り始める準備もできた
急いでネカフェに戻り、まずは<今日の発見>を試してみる
まずは対照実験の意味も込めてロイヤルミルクティーとマシュマロをそれぞれ単体で食す
やはりどちらも嫌いとまではいかないまでもできるなら食べたくない味だと感じた
そこでようやく<今日の発見>で紹介された通りに食べてみる
するとどうだろう
マシュマロのもちもちとした食感はそのままにロイヤルミルクティーのほのかな甘さが優しく包み込んでくれているではないか
ほんとうにおいしかった
初めてマシュマロやロイヤルミルクティーがおいしいと思えた
まさしく今日の発見だった
そんなこんなでこの<今日の発見>の感想を伝える
そのときのレポが以下となる
マシュマロもミルクティーも苦手であまり食べてこなかったけど、今日そのおいしさに気づかせてくれてありがとう#坂井新奈 #ミーグリレポ#日向坂46_クリフハンガー pic.twitter.com/gJeeoFMsuV
— とめ🎀🍓🩰 (@RinaMeiNina) February 22, 2026
<今日の発見>を即試してすぐさま感想を言うことができるなんてミーグリというシステムには感謝してもしきれない
今回ばかりはどうしてもこの感想を伝えたかったため、知育菓子の進捗報告会とならないようにかなり食い気味でこちらの一言目を発した
あとにぃたんは<今日の発見>を試してくれている人はあまりいないと思っているそうだがあまりにぃ担をなめないでもらいたい
こうして3部はこの他にも<今日の発見>の話をして終えた
知育菓子の方は進展なしである
4部
①
え、さすがに3部まで終わったのに知育菓子の進展がまだ箱開けただけってやばくね?
ふと自身の作業遅延に気づく
これは品質とコストを犠牲にしてでも納期を優先すべきだと計画を考え直す
今さらだが今回の知育菓子作りの全工程が以下となる

現状を振り返ると、箱を開けて1つ目の工程に取りかかろうとしたらハサミが必要なことに気づき、ハサミを調達してきたところである
要は7つある工程のうち1つも終わってないのである
これはまずいと思い3部と4部の長めの休憩時間に定点カメラをおともに調理を進める
すると思いがけず約25歳児の本気が出てしまい工程1から3までをあっという間に終わらせてしまういや知育菓子って本来は大きいお友達が作ると簡単に作り終えるんだよ!

なんとか知育菓子を6部までに作りきるという目標を達成できそうな見込みがついたところで4部が始まる
今度こそ、さっきのブログを読んで星マークまで追記された、ミーグリで話したいことリストの一番上に鎮座する「ひなた坂ライブの感想」について話そうと思い待機列に並ぶ
「ひなた坂ライブの感想を話すぞー話すぞー」と思っているとミーグリの時間となる
ミーグリが始まるや否や、向こうからこう言われる
「あっとめさーん!ハサミどうなったの??買えた~?」
「ハサミ買えたよ~!しかもネコの形のハサミなんだ~!!」
(すかさずさっきのハサミを見せる)
「えっ!ほんとだ~!ネコの形してる!!」
「なんだか今日の日のためのハサミだね~」
たしかにハサミ買えた報告してなかったわ
報連相の義務を怠ったことを反省しつつ、あるあるがなかなか言えないRGもこんな気持ちだったのかとふと思う
というかこれで今日ひなた坂ライブの感想を伝えようとして3戦3敗である
思い返せばいつもにぃたんとミーグリするときはこんな感じだったかもしれない
割と最初の頃から向こうが積極的に喋ってくれるスタイルだった
だがもちろんこちらが話すときはちゃんと真剣に聞いてくれる
最近では「よくにぃたんのミーグリってどんな感じなんですか?」と聞かれることがある
にぃたんのミーグリなんて良いとこだらけなので簡潔にまとめて伝えるのは難しいのだが、明るくて話しやすいというのが最大の特徴ではないかと原点に立ち戻る
もちろんひなあいで見せているようなアワアワしてるところを見たければ、無茶振りにならない程度で頭を使う質問を投げかければきっと真剣に考えてくれるしその過程でアワアワするだろう
あとオンラインでは画面との距離が近すぎるし、リアルでは身振り手振りの大きさがより伝わる
なによりとんでもなくかわいい
②
話を戻すと、まあ別ににぃたんとならミーグリが僕の思ったように進まなくてもそれすらも楽しいことが約束されているということだ
まあこれにはにぃたんが予想外のことをしてくるのも影響している(自分のことは棚に上げてるが)
だからこそにぃたんとのミーグリでは何をしても楽しいし、今日もきっといい1日になるのだろうと確信している
ということで4部の残りのミーグリでは知育菓子のバニラクリームをまぜまぜしながら臨んだどういうことやねん
知育菓子で最も楽しいとされているクリームまぜまぜタイムを共有できてよかった
にぃたんもこの工程が一番好きらしい
もはやこの2人の間にはツッコミという概念がなかったなんやねんクリームまぜまぜしてるのを見守られるだけのミーグリって!!
5部
①
なんだか急に、にぃたんは夏休みの宿題をするときに計画はするけどもその計画通りにいった試しはないというエピソードを思い出した
ふと今の自分と重なることに気づく
6部までに作り終える計画を立てるもハサミがないハプニングに見舞われ計画通りに行かずに最終的に焦るというのは8/31のにぃたんそのものかもしれない 知らんけど
このふと思ったことをなんとなくミーグリで話そうと思った
なんとなくと留めているのは、絶対この話題話すぞーと意気込んでいるときに限って遮られるからである
要は自分の話したいことを話せても話せなくても、どっちに転んでもいいかなくらいの心づもりで5部のミーグリに臨んだ
けどやっぱり楽しいミーグリとなってしまう
「わ~とめさん!もう知育菓子完成した??」
「まだだよ~!なんか夏休みの宿題みたいに思ったように進まないね!」
「分かる!にぃなも夏休みの宿題、計画通りに終わらせれたことない!」
「でもねとめさんは焦らなくていいんだよ!自分のペースでいいからね👍」
この瞬間ペースアップが確定した
②
スーパーにぃ担人として覚醒してからも引き続き工程4のクリームまぜまぜを行う
まぜる回数は明記されておらず「よくまぜます。」としか書かれていないため具体的に何回まぜればよいか分からない
まあこんなんなんぼまぜてもええですからね
そうあきらかにハイペースでまぜていた
そんなこんなでどのまぜ具合がいいか分からないままであるがバニラクリームを混ぜ終える
一仕事終えたところでバニラだけでなくイチゴもまぜまぜしないといけないことに気づく
意外と知育菓子作りは大変である
もうそろそろ知育菓子作るの飽きてきたので、ミーグリ中に知育菓子を作ってやろうと思った
正直ミーグリのルール的にこれがセーフなのかどうかは怪しかったが本人確認を突破できたのでおそらく大丈夫なのだろう
こうなると刻一刻と待機時間が短くなっていくのも、イチゴクリームをまぜまぜする手も止められない
そのまままぜまぜしながらミーグリをする
画面が切り替わるとすぐににぃたんが吹き出す
これはチャンスだと思い、改めてひなた坂ライブの感想を伝える
やはりさっきのブログを見たからかこちらもつい熱く語ってしまう
一通り語り終えるとにぃたんにこう言われて5部のミーグリを終える
「めっちゃ熱い感想をありがとう!でもね(知育菓子)作りながらなのかわいいww」
知育菓子をウッキウキで作る約25歳児がかわいいわけねぇだろ!!
6部
①
いよいよ5部を終え最終の6部を残すのみとなってしまった
もうここまで来ると作りきるしかない
今のところ工程4までが完了しているので、残るところ工程3つとなっていた
なんとしてでも6部始まる前の休憩時間で作りきるしかないというところまで来てしまった
さっそく工程5のクリームをしぼりぶくろに入れる作業に入る
もちろん2色ミックスにチャレンジした
上手くバニラとイチゴのクリームを分けてふくろに入れられたのできっと赤ペン先生も花丸をくれるだろう
次に工程6のチョコソース作りに取りかかる
再び楽しいまぜまぜタイムだ
チョコをまぜていると部屋中に甘い香りが漂う
思わずちょっとなめてしまった 甘かった
最後に工程7のしあげに入る
しぼりぶくろに入ったクリームをコーンに絞り出し、チョコソースとチョコスプレーを塗す
美的センス無し男だがもこみちばりに上から振りかけたらまあまあ良い感じの見栄えとなる

ここに来て文字を読む限りでは淡々と知育菓子を作っているだけのように思えるかも知れないが実際もその通りだった
なんとしてでもここで作りきらねばならないという使命感からとてつもない集中力が出てしまった決してここにきて知育菓子作りが飽きたから早く終わらせようとかそんなわけない
兎にも豚の角煮も、知育菓子を作り終えた豚も煮込んでしまったが
あとはこれをにぃたんに報告するだけだ
その決意を胸に最終の6部へ臨む
「知育菓子、完成したよ✌️」
(ソフトクリームを見せる)
「おおーおめでとう!めっちゃきれいじゃん!」
「まあねフンフン」
「これ結構作るの難しかったよね?」
「そう思ったより難しかった! 」
「だよね~ 1日頑張ってたもんね!お疲れ様!!」
「いいな~ にぃなも食べたいな~」
「じゃあ1個食べる?」
「いいの?ありがとう! 」
(ソフトクリームを画面に近づける)
にぃたんは優しいのでエアーで食べるふりをしてくれる
「いやーでもほんとさ、めっちゃ苦労して作ったから食べるのもったいないね」
(そう言いながらノールックで作ったソフクリ食べるとめ)
「ねえ~ そんなこと言いながら食べてるじゃん!笑 」
珍しくにぃたんがツッコんでくれたが、それに喜んでいる場合でもない
口に入れたソフトクリームのコーンの先っちょが口の中に刺さって咀嚼に時間がかかっているからだ
あまりにも僕のもぐもぐタイムが長かったのでにぃたんが察して間をつないでくれる
「今日1日頑張って作ったわけだからさ、絶対それ美味しいよね?」
「どう?味は??」
「うんうん これは…うまにぃたん👍 」
「出ました👏笑」
こうして最高の知育菓子を作り終え、それをにぃたんに報告したことでこの知育菓子ミーグリという名の物語は終わりを迎える
いやこれからもにぃたんとはこんなミーグリをし続けるのかもしれないと思うと、これはまだ始まりの終わりに過ぎないのかもしれない
以上がこの物語の始まりの終わりと終わりの始まりの顛末であった…
いや、こんなんでこの物語を終われるわけねえだろ!!💢
なんじゃこのミーグリの振り返りは!!!
いやほんとに自分でこうして振り返って見てもミーグリ券の使い方として変だし、終始何やってんだこいつと思ってしまう
まあそれでもやはりアイドル坂井新奈さんを好きになって良かったなと思わされるミーグリであった
今日何回も助けられたし、にぃたんの本質的な魅力が改めて垣間見えたのではないだろうか
結局のところ、自分の選択に後悔はしてないし、楽しかったのでこの日もいい1日となった
「てかお前、この日の渡辺莉奈さんとのミーグリはどうなってんだよぉぉぉぉお!」
ふと川の向こう岸からそんなツッコミが聞こえた
もちろんこの日もミーグリに行かせてもらいましたが、りなちゃんに「今、知育菓子作ってるんですよ~」とか言えるわけない
絶対にいじられるので
この日のりなちゃんとは当然のことながらゼンブオブワールドの話しかしてない
いやだって一昨日に続編が決定したんですよ!
こんなんミーグリで話すしかないでしょ!!
智紗ちゃんと未来の話をさせてくださいよ!!!
だが自分で作ったソフトクリームがあまりにも良すぎて、りなちゃんにも見せたくなってくる
ということでこの日の6部に勇気を振り絞ってりなちゃんに作った知育菓子を見せる
するとこのような反応が返ってくる
「ふふっ楽しそうだね」
これだよこれ!
優しく笑いかけてくれる様はまさに女神だった
やはり渡辺莉奈さんにこれからも付いていこうと思った
りなにぃなに全てを賭けるって決めた物語はまだまだ続く
