自分語り未来編―「出逢ってよかった」と思われる私になるまで―
皆さんの中に、「人生をまっとうしたときにこうなっていたい」という目標、ありますか?
私はずっと、こんなふうに思っています。
「私と出逢った人が“出逢えてよかった”と思ってくれるような人でいたい」
そして夢は――
青森から世界へ、心じゃわめぐ音楽を届けること。
夢と目標は、似てるようでちょっと違う
私は「目標」と「夢」をあえて分けて考えています。
目標は、「どんな自分でいたいか」
夢は、「どんな世界を見たいか・届けたいか」
例えば、目標は“人の心に残る存在であること”
夢は“音楽で世界中と繋がること”
その両方が、今の私の道しるべになっています。
声優から始まった「声」の旅
高校生の頃、私は「日本と世界の架け橋になりたい」と思い、声優の専門学校に通わせてもらいました。
【声】というもので何かを届けたい。
でもその中で気づいたのは――
一番私を支えてくれたのは【音楽】だった、ということ。
誰かが言ってくれた、
「ななみんの歌は本当に勇気がもらえる」
この言葉が、今の私を支えてくれています。
今、そしてこれからの私
これからも配信活動を通して、
SNSで元気になれるような歌を発信していきたい。
そして、いつか世界を旅しながら、
その国の言葉で、その国の人たちと音楽を作って巡っていきたい。
言葉の壁を超えて、
心と心がじゃわめぐ瞬間を音にしたいんです。
夢は、今の小さな一歩の延長線上にある
「夢を語るなんて恥ずかしい」と思っていた時期もあります。
でも今は、夢を語ることが“前を向くこと”だと思っています。
叶うかどうかじゃない。
今の自分が、夢の方へ歩いているかどうか。
もし今、自分の未来が見えなくて立ち止まっている人がいたら、
どうか「自分の声」を信じてみてください。
小さな一歩も、未来につながっているから。
