合格した学芸員採用試験の全部話します|志望動機全文/オリジナル例題配布/小論文の構成と書き方/面接リアル
学芸員採用試験って、情報が少ないですよね。
過去問は自治体のHPに載っていても、「実際どうだったか」という一次情報はほとんど出回っていない。面接で何を聞かれたか、小論文をどう書いたか、英語力はどこまで必要か——そういうリアルな話です。
このnoteでは、私が実際に公立美術館の採用試験を受けて合格した時の話を全部書きます。
▼ このnoteで読めること
筆記試験当日の流れと手応え(公務員試験パートは捨て大丈夫)
実際の出題形式を再現したオリジナル例題を正答つきで画像配布
小論文のお題・実際に書いた構成と気をつけたこと全部公開
面接官の構成と実際に聞かれた質問全部(役所側・美術館側で全然違う)
「ずっとここに住むつもりですか?」に即答した時の内心と、面接当日の奇跡のエピソード
英語に食いつかれた瞬間——即答した理由と、採用後につながった話
実際に提出した志望動機の全文
なお、育休中の今から数年前に受けた試験の話です。自治体によって内容は違いますが、傾向や雰囲気はそこまで変わっていないと思います。
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合格した採用試験の志望動機・面接内容・小論文を全公開。「こんなこと話していいの?」というレベルで書いてます。就活中に切実に欲しかった情報を、そのまま詰め込みました。
学芸員になりたい人へ
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学芸員採用試験のリアルを、現役学芸員が全部話します。志望動機の書き方、面接で聞かれたこと、不合格になった試験から学んだこと——ネットには出…
ここまで読んでくださってありがとうございます。いただいたチップは図録購入に充てさせていただきます!笑
