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ブログに書けなかった学芸員志望時代のリアル|バイト・学会発表から採用まで


私はブログで学芸員について発信しているんですが、ブログって検索に引っかかるんですよね。ということは、身バレする。 だから書けないことは結構あるんです。

このnote記事では、実務経験の具体的な中身——六本木、銀座、海外、都内某有名美術館……どこで何をやったか、館名や媒体名もほぼ全部書いています。(1箇所のみ身バレ防止のため館名は伏せています)バイト先以外にも、休学していたこと、教授との関係など——これ全部ブログには書いていません。

でも、読んでくださっている方が気になっているのは、まさにそういう部分じゃないでしょうか。「この人、実際どのくらいのことをやって、どんな結果にたどり着いたのか」ってところ。

私自身が学芸員志望だったころ、こういうnoteが喉から手が出るほど欲しかったので、書きました。

▼ このnoteで書いていること

・半年休学しても受かった話と、その経緯
・合わない教授の研究室が、なぜ正解だったか
・実務経験6か所のリアル(横浜→カナダ→六本木→美術手帖→銀座→都内某有名館)
・学芸員補バイトにどうやって入ったか
・学会発表が採用に直結する理由
・新人でも1ヶ月で50〜100人の前に立たされる現実
・やっておけばよかったこと

育休中の今から数年さかのぼった話になります。時代感が伝わりやすいように、当時のことはなるべく具体的に書きました。



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合格した採用試験の志望動機・面接内容・小論文を全公開。「こんなこと話していいの?」というレベルで書いてます。就活中に切実に欲しかった情報を、そのまま詰め込みました。

学芸員採用試験のリアルを、現役学芸員が全部話します。志望動機の書き方、面接で聞かれたこと、不合格になった試験から学んだこと——ネットには出…

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