SNSなどでの繋がりに想う事
皆さんこんにちは!
昨日の投稿でなんと私がnoteを始めて60日目の投稿になったようです。
つまり最初の記事を書いてから早2か月が経ったという事です。時の流れは早いですねー
こうして続けていられるのも皆さんのお陰です!……あまり読んでくれている方は増えませんが(笑)
だからこそ普段読んでくださっている方々は本当にありがとうございます!
実のところブログを始める前は「皆さんにとって有益なことを書かなければならない」ってプレッシャーもありました。
だけど実際は殆ど趣味の話や簡易的な記事を作っているだけの方もいて、なんというか単純に後で私が振り返る用のメモ書き程度の内容でもいいのだなと。
本当に些細なことでもこうして形に残していけばそれで充分意味があるのかなと思いました。もちろんなんでも書いていいわけでも無くて良識やマナーなどはきちんと守らないといけませんよね。

それでこの節目に何か特別な記事を書こうかと思いましたが…最近ちょっと気になることがあったのでそのことを思考の書き出しとしてブログに纏めたいと思います。
この前の日曜日にコメダに行った事を投稿したのですがその時に以前紹介したファンサイト「さんかく屋根の下」にも久しぶりに投稿してみたのです。
向こうの方では1月くらいからずっと投稿してなかったので生存報告を兼ねて…と言ったところです。
正直誰も私の事を覚えていないんじゃないかって不安もあって(;・∀・)
それならそれでも良かったんですけど、結構な人から「お久しぶりです!」って暖かいコメントをいただきまして!
嬉しかったしビックリもしましたが、私の方もさんかく屋根の皆さんの事を結構覚えていて…ああ、意外とこういう繋がりも続いているものなんだなって思いました♪

それでここからが本題ですが、ある時ふと思ったことがあるんです。
もしも私が突然この世からいなくなった場合。
当然noteもXもSunoも私の更新は一切途絶えることになりますよね。
その場合の周りの……SNSだけで私と繋がっている方々の反応はどうなんだろうなと考えてしまいまして。
noteでしか私を知らない人はろくに交流もしてないから「あの人飽きたんだな」程度の反応だと思いますが(笑)
XやSunoでは普段からそこそこの人達とそれなりに関わらせていただいているんですよねー。
それで何人かはきっと本気で心配してくれるのでしょうが…それでもしばらくしたら忘れてくれるのかなと思ったのですが……。
さっき話したさんかく屋根の下で約10カ月ぶりに顔を出してもお互い普通に覚えていた件を考えると…存外忘れられないものだと感じました。

それで仮に私が反対の立場…これまで頻繁に更新していた方が突然一切更新しなくなった場合。
他の連絡手段も知らないからその人が無事かどうかを確認する手段も無かった場合。
その人が生きているかどうかも分からないし、仮に亡くなっていたとしても知る術も無いんですよね。
そう考えたらちょっと怖くなってきました。SNSでの繋がりって本当に脆い物なんだなと。
私の場合はnoteやSunoの方でだいぶ素の自分を曝け出していて、下手すると現実の友人よりもよほど私の内面を知っているかもしれない人達なだけに
お互いの死に目にあうことも無い…それが少し寂しいところもあるかもしれません。
もしかしたら私の場合、未だに誰かと親密になったり親しい人達を増やすことに恐怖心というか戸惑いや迷いがあるのかもしれません。
出逢いを増やすことは、そのぶん別れも増えて…親密になればなるほど悲しみは大きくなるのですから。

ただ…考え方によっては現実の知り合いも似た部分はあるかもしれません。
現状私はあまり人付き合いがなくて、家族を除くとせいぜい職場の人間くらいしか関りがありません。
学生時代に友人だった人達も、今でも繋がっている人達はごくわずかで、殆どの人は今どこで何をやっているのか全く知りません。
もしかしたら既に亡くなっている友人もいるのかもしれません。少なくとも私の同級生は1人病気で亡くなっていますし。
それに以前の職場の人達やバイト先で知り合った人達など、今は繋がりが無い人達って結構いまして。
その人達が亡くなったとしても、或いは私が亡くなったとしてもお互いに報せは届かないと思います。
そういう意味では…現実の繋がりとSNSでの繋がりもそこまで違いは無い…のかもしれません。
そう考えたら…あまり気に病むこともないのかもしれないと思いました。

今私と繋がってくれている人達はもちろん、今は離れてしまっている人達にしても…
生きている人達には息災を願い
亡くなっている人達には安らかな眠りを祈る
そして私は彼らの事を可能な限り覚えている…それでいいのかもしれません
結局私に出来るのは その程度だから
以上、ちょっと長かったかもしれませんが…最近気になってしまっていたことでした。
noteやSunoで、自分の作品を色んな人達に知って欲しいと思っているわりにはフォロワーさんを増やすことにどこか迷いがあったのはこの辺りが原因かもしれません。
たくさんの人達と繋がりたいわけじゃない、だけど繋がってくれた人達のことは忘れないでいたい。私のスタンスはこんな所でしょうか。
今回はここまでです。最後まで読んでいただきありがとうございます。
それでは、今日も明日も皆さんにとってよい一日になりますように♪
