退院祝い70人目


退院祝いは基本前日に渡してます。
以前描いたかもしれませんが、退院決まるのは、早ければ2週間前、遅いと前日に急に決まります。
この方の場合は数日前に決まっていました。
渡す時、いつも『〇〇さん、退院祝いで絵を描いてきました、どうぞ』と渡すのです。
この方を初めて担当したのは、入院してから、初めてシャワーに入る日で車椅子乗車の日でした。本人は『車椅子でシャワーに行きたい』。リバビリ後『あまりにも疲れてしまったので、ストレッチャーでお願いします』『トイレも車椅子で行きたかったけど、無理ね』と落ち込んでいました。
一度担当すると、仕事終わりや、すれ違った時に、『痛みどうですか?』『わぁ、車椅子自走でトイレ行けるようになったのですね』と基本言うように私はしてます。
退院決まった時も『退院決まったのですね、良かったですね』『そうなのです、ありがとうございます』と。
その時に『初めて車椅子座った時よりも、笑顔が大分増えましたね』と言うと、『やっぱり、そうですよね』と。
退院の際には杖で歩けるようになっていて、
とても嬉しかったです。
