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【戸田市で子育て・夏休み】2児の母として感じる家族時間の大切さ|洞爺湖への家族旅行・学校の宿題・9月議会準備|戸田市議会議員 宮内そうこ

更新日:2024年8月15日

こんにちは。戸田市議会議員の宮内そうこです。

今日は終戦記念日です。

そして明日は台風7号の接近が予想されているため、わが家でもベランダの物を片付けたり、洗濯物を取り込んだりしながら備えをしました。

お盆休みの前半は、家族で北海道・洞爺湖周辺を訪れました。

私は戸田市議会議員として日々活動していますが、同時に、戸田市で2人の子どもを育てる母親でもあります。

夏休みは、子どもたちにとって楽しい季節である一方、親にとっては、旅行や帰省、学校の宿題、食事、家族の予定調整など、なかなか忙しい時期でもあります。

今回は、そんな2児の母としての夏休み、家族旅行、子どもたちの成長、学校の宿題、そして議会活動との両立について書きたいと思います。

中学生になった長男と、貴重になってきた家族旅行

今回のお盆休みには、家族で北海道の洞爺湖周辺を観光しました。

鉄道が好きな息子たちに付き合って、北海道の鉄道にも乗りました。

子どもが小さい頃は、家族旅行も比較的気軽に計画できましたが、長男はすでに中学生。

学校や勉強、部活動やそれぞれの予定も増えていく中で、家族全員で旅行に行ける機会は、以前より少なくなってきたように感じます。

「家族4人で一緒に旅行できるのも、あと何回くらいだろう」

そんなことを少し考えるようにもなりました。

弾丸旅行ではありましたが、洞爺湖の景色を一緒に見たり、鉄道に乗ったり、家族で写真を撮ったりと、楽しい夏休みの思い出を作ることができました。

子どもが成長していくのは嬉しいことですが、その一方で、親子で一緒に過ごせる時間には限りがあるのだな、と感じます。

子育てをしていると、「今しかない時間」を実感します

毎日の子育ての中では、つい目の前のことで精いっぱいになります。

学校の準備、宿題、食事、洗濯、子どもの予定。

特に夏休みは、普段学校に行っている時間も子どもたちが家にいるため、保護者にとってはいつも以上に忙しくなります。

それでも、子どもたちは毎年少しずつ成長していて、去年できなかったことができるようになり、興味を持つものも変わっていきます。

だからこそ、旅行のような特別な時間だけではなく、家で一緒に宿題をしたり、何気ない会話をしたりする時間も、あとから振り返れば大切な子育ての思い出になるのだろうなと思います。

お盆後半は帰省・お墓参り・学校の宿題

お盆休みの後半は、実家への帰省やお墓参りをしながら過ごしました。

そして、夏休み後半になると避けて通れないのが、子どもたちの学校の宿題です。

「宿題は終わった?」

「これはいつまでにやるの?」

「学校が始まる準備はできている?」

と声をかける日々です。

夏休みの宿題は子ども本人のものですが、実際には保護者も進み具合を確認したり、必要なものを準備したりと、意外と一緒に走っている感覚があります。

戸田市で子育てをしている保護者の皆さんの中にも、夏休み後半は同じような状況のご家庭が多いのではないでしょうか。

「子どもの夏休み」と「親の仕事」の両立

子どもたちが夏休みでも、大人の仕事は続きます。

私の場合も、お盆明けからは戸田市議会9月議会に向けた準備が本格化します。

来週からは、9月議会の議案等事前説明会、常任委員会、一般質問の準備などが始まります。

そのため、お盆後半は子どもたちの宿題を見ながら、私自身も戸田市議会一般質問の原稿作成や一般質問通告書の準備を進めていました。

隣で子どもが学校の宿題をして、私は議会の原稿を書く。

わが家ではそんな時間も、夏休みならではです。

仕事と子育て、どちらかではなく両方が日常

子育てをしながら仕事をしていると、

「今日は仕事の日」

「今日は家族の日」

と、きれいに分けられないことがたくさんあります。

子どもの宿題を見ながらメールを確認したり、家族の予定を調整しながら議会準備をしたり。

仕事の途中で子どもの用事が入り、子育ての途中で仕事の連絡が入る。

これは私だけではなく、戸田市で働きながら子育てをしている多くの家庭に共通する日常ではないかと思います。

私自身もそうした生活をしているからこそ、子育てと仕事の両立、学校生活、放課後の居場所、夏休み中の子どもの過ごし方などについて、保護者の皆さんからいただく声を身近なものとして受け止めています。

2児の母として感じる「家族と過ごせる時間」

長男が中学生になり、家族全員で出かけられる機会が少しずつ減ってきました。

次男も、今はまだ家族とのお出かけを楽しみにしてくれていますが、子どもはあっという間に成長します。

子育て中は忙しくて、「早く大きくなってくれたら少し楽になるのに」と思う瞬間もあります。

でも、いざ成長していく姿を見ると、少し寂しくも感じます。

今回の北海道・洞爺湖への家族旅行も、そんな今しかない家族の時間を改めて感じる機会になりました。

戸田市で子育てする当事者の目線を、市政にも生かしたい

私は、戸田市議会議員として子育て政策や学校教育について考える際に、制度や数字だけではなく、実際に子育てをしている家庭の日常を大切にしたいと思っています。

夏休みのお昼ご飯。

学校の宿題。

家族旅行。

仕事との両立。

学校が始まる前の準備。

どれも一見すると小さな日常ですが、こうした日々の積み重ねが子育てそのものです。

私自身も、戸田市で2人の子どもを育てる母親として感じることを忘れずに、子育て世代の皆さんの声を市政につなげていきたいと思います。

夏休み後半、学校準備と9月議会準備を進めます

来週からは、いよいよ戸田市議会9月議会に向けた活動が本格的に始まります。

今週中には、子どもたちの学校が始まる準備と、私自身の一般質問通告書の作成をしっかり終わらせたいと思います。

家族との時間を大切にしながら、また議会活動にも切り替えていきます。

そして台風7号の接近も心配されていますので、戸田市にお住まいの皆さまも、帰省中の皆さまも、安全を第一にお過ごしください。

これからも、戸田市議会議員として、そして2児の母として、子育て世代のリアルな日常を大切にしながら活動していきたいと思います。

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