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お見合いの思い出話〜大遅刻に謝罪しないお相手編〜 part2

↓前回のお話


なんだかんだおじ様がお見合いを続行するとのことなので
お相手のお父様がいいとおっしゃってるならいいか・・・と
おばさまと一緒に旅館へ


なんとまぁびっくり仰天

確かにご家族もご一緒の食事とお伺いはしてました
でもまさかね?!
お父様、お母様、おばあさま、お姉様、その旦那様に、
なんかよくわかんない親族のかたあと二人?いて
かつご本人はまだ到着してないので
途中には間に合うとのことでしたが・・・・


こんなにいるとは思わないじゃー〜ーーん!!


しかも縦に長いテーブルだったので
自分の列に座ってる方の顔ってほぼ見えないじゃないですか

なのにお相手が座る位置が私と同じ列の端なんですよ。。。


遅れてきたとしてどういう位置?!
せめて対面か隣じゃないの?!って驚きましたね


ほんで1時間くらいたって食べ終わった頃に
ご本人様登場です

内心じつは私怒ってたんですよ。笑
おじさまの話的に仕事の用事ではない、
今日のことは前もって1ヶ月間に予定を伝えていた
(もちろん私も)
なのに昨日、用事ができたから遅れるとおじ様は言われた

とのことを聞いていたので
こいつがどこぞの社長で坊ちゃんかは知らんけど
私は仮にも年下だし良いとしても
あんたより目上のおじ様と、その知人のおばさまに対して
顔も立てず、その用事は大したもんなのか?って
若干の苛立ちがあったんです

(しかもよくわからん一日使わされて
苛立ってた)



今でも覚えています
白いパンツに薄いピンクのポロシャツ
確かに少し良い男、40歳にしてはわか見えだった


とりあえず入ってきた時におじさまに呼ばれて
皆様のテーブルと少し離れたところのソファで
ご挨拶

(心の中でまず遅れてごめんって言えよって思ってた私)


謝ることもなく目の前に立ち
おじさまは
息子のAです、こちらが友人のおばさま、その会社の子のriricomちゃんです

と紹介を始め
A「あ、初めまして」
私「はじめまして、よろしくお願いします」
と初めての会話を交わしました


その後テーブルの位置てきにも
食事で話すことはなく解散かなと思ったところで


近くのイオンへ買いたいものがあってみんなで行くから
よかったら一緒に行けるかな?
A車で来てて、riricomちゃんの好きな車に乗ってるし
ちょうどドライブでもしたらどうかな
あんまり話せてないし

と提案をされ

おじ様たちの前では笑顔で「ぜひ!嬉しいです」と答え
Aさんの車へ一緒に乗り込みました




ここから私のブチギレドライブ開幕です


続く




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