見出し画像

【赤城山】山登りの縁は数珠繋ぎ、最高のバリエーションルート体験

先週の23日に秩父の両神山に登った時に駐車場でお隣になったHさんと色んな山の話をしながら登山した。

両神山山頂

歩くペースは違うものの、休憩や写真撮影の時間を合わせるとちょうど同じようなペースになるため会話が弾んだ。

このHさんのホームグラウンドは赤城山だそうで、赤城山の魅力を教えて頂いた。月に1回は登っていて、同じ山に登り続ける楽しさも教わりました。

今週は長期休暇を予定していたので、北関東の山に登ることにして、計画を立てた。もちろんメインは赤城山にしました。

行きに秩父エリアで残る百名山の金峰山と雲取山を登ってから群馬に移動し、赤城山、武尊山、日光白根山の3座を登る予定。

2連登して1日休むパターンで前後の移動を合わせて8泊9日の登山計画を立ててスタート。

金峰山山頂

しかし、先の天気予報が芳しくなく、初日の金峰山を登ったところでリスケしました。

3日目と4日目の天気が雨予報(山は雪)なので、天気の良い2日目にメインの赤城山に登ることにしました。

金峰山から下山後、そのまま赤城山の麓にある「道の駅まえばし赤城」に向かいました。

道の駅まえばし赤城

この道の駅は開業2年で、温泉や鮮魚市場、農産品売り場、フードコート、コンビニ、広場等が集積した高規格施設です。

ここに車中泊させて頂きました。温泉で金峰山登山の疲れをリフレッシュして、鮮魚市場で寿しと農産品売り場で地酒を買ってポッチ宴を楽しみました。

「男の酒 辛口」というネーミング

翌朝、道の駅から赤城山の黒檜山登山口駐車場までは50分ほどで着きました。駐車場から300mほど道路を進んだ先に登山口がありました。

登山口から急登

赤城山(最高峰は黒檜山)コースタイム3時間ほどの軽めの山ですが、登り始めから直登で登り応えはある山です。

2日前の寒波もあり、新雪が一度溶けて固まったアイスバーンの上に降り積もっていました。

トレースはしっかり着いていました

チェーンスパイクではおぼつかない部分も少しありましたが、何とか登り切ることができました。

ピッケルまでは要らないものの、チェーンスパイクより、アイゼンの方が良かったかな、とう感じでした。

赤城山山頂

頂上に着く手前で、赤城山のガイドをされているWさんに出会いました。赤城山のことや頂上から見えるアルプスの山々の説明をして頂きました。

それだけでも、素人の私にとってはありがたいことですが、そのまま同行して頂き、お隣の駒ケ岳まで縦走しました。

その間は山の話から外れて、企業経営の話や中小企業支援の現状など、元経営者同士と言うことで大いに会話が弾みました。

駒ケ岳山頂

駒ケ岳を過ぎたところで私は下山したのですが、その際も通常の登山道ではなく、バリエーションルートを教えて頂き、新雪の斜面を貸切状態て、滑り降りることができました。

覚満淵を見下ろしながらまっすぐ下山

その先も、覚満淵の湖面に沿って氷上を歩くルートを辿り、駐車場に戻ることができました。

圧雪されて歩きやすい雪道を下る足跡

氷上歩きでは、踏み抜いてしまうトラブルがあったものの、今までの登山経験の中でも、トップクラスに楽しい山行になりました。

約30センチほど凍っているそう
踏み抜いたところの氷は薄かった(汗)
この景色の中にたったひとりの贅沢

両神山で出会ったHさんの紹介で赤城山に向かい、またそこでWさんと出会い色んなお話を聞くことができ、最高のバリエーションルートも楽しませて頂きました。

黒檜山、駒ケ岳、覚満淵、大沼のルート

今週の金曜日には、雲取山に登って、秩父エリアの百名山をコンプリートして、大阪に戻る予定です。

シメはいつものように温泉へ

以上、人の縁でサイコーの思い出となった赤城山登山でした。

リストランテTETSUのホームページ

いいなと思ったら応援しよう!