MacBook NeoとAirの違いは?大学生におすすめの選び方をわかりやすく解説
大学入学をきっかけにノートパソコンを購入する人は多いですが、最近よく比較されているのが MacBook NeoとMacBook Air です。
「価格が安いNeoでも十分?」
「Airの方がいいって聞くけど何が違うの?」
「大学生ならどっちを選ぶべき?」
このように迷っている人も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、
レポートやネット中心ならMacBook Neoでも十分
音楽制作や動画編集などをするならMacBook Airがおすすめ
というのが多くの意見です。
この記事では、MacBook NeoとMacBook Airの違いを大学生向けの視点でわかりやすく解説します。
MacBook NeoとAirの価格の違い
まず大きな違いが価格です。
MacBook Neoは 99,800円(税込)から 購入できます。
学生割引を利用すると 84,800円から と、MacBookの中ではかなり安いモデルです。
一方、MacBook Airは旧モデルでも
・256GBモデル:約13万円台
・512GBモデル:約15万円台
となっており、Neoよりも数万円高くなります。
そのため、
とにかく安くMacBookが欲しい人はNeo
性能も重視したい人はAir
という選び方になります。
性能の違い(チップ性能)
次に重要なのがパソコンの頭脳とも言える CPU性能(チップ) です。
MacBook Neoには A18 Proチップ が搭載されています。
これはiPhone 16 Proと同じチップで、日常作業には十分な性能があります。
例えば次のような作業なら問題なく使えます。
・レポート作成(Word / PowerPoint)
・インターネット検索
・動画視聴
・オンライン授業
・メールやSNS
大学生活でよく使う用途なら、Neoでも快適に動きます。
一方、MacBook Airは M4やM5チップ を搭載しています。
このMシリーズはパソコン向けに作られたチップなので、
・動画編集
・音楽制作
・重いアプリ
・多くのタブを開く作業
などではAirの方が余裕があります。
メモリとストレージの違い
MacBookを選ぶときに意外と重要なのが メモリとストレージ容量 です。
MacBook Neoは
・メモリ:8GB(固定)
・ストレージ:256GB〜
となっています。
日常用途なら問題ありませんが、メモリを増やすことができないため、将来的にアプリが重くなった場合は少し不安があります。
一方、MacBook Airは
・メモリ最大16GB
・ストレージも拡張可能
となっているため、長く使うことを考えると余裕があります。
特に大学生活は 4年間使うことが多い ため、この差は意外と大きいポイントです。
デザインと携帯性
大学生活ではパソコンを持ち運ぶことが多いので、軽さも重要です。
MacBook Neoは 約1.2kg で非常に軽く、持ち運びやすいモデルです。
カラーバリエーションも豊富で、
・シルバー
・ブラッシュ
・インディゴ
・シトラス
など、カラフルなデザインも学生に人気があります。
MacBook Airは 約1.24kg と少し重いですが、ほぼ同じレベルの軽さです。
ディスプレイは 13.6インチ とNeoより少し大きく、色表現も豊かなので、写真やデザイン作業には向いています。
Logic Proを使うならどっち?
大学生の中には、音楽制作ソフト Logic Pro を使いたい人もいると思います。
結論から言うと、
軽い作曲ならMacBook Neoでも可能
本格的なDTMならMacBook Airがおすすめ
と言われています。
Logic Proでは曲を作るときに多くのトラックを使います。
目安としては次のようになります。
簡単な作曲(20〜30トラック)
→ MacBook Neoでも可能
一般的なDTM(40〜80トラック)
→ MacBook Airが安心
本格的な制作
→ Air以上のモデル
トラック数が増えるほどCPUやメモリへの負荷が大きくなるため、制作を本格的にやるならAirの方が快適です。
大学生がMacBookを選ぶときのポイント
大学生がMacBookを選ぶときは、次のポイントを考えることが大切です。
①大学の推奨パソコンを確認する
まず一番重要なのが 大学の推奨スペック です。
学部によっては
・Windows指定
・特定ソフトが必要
・推奨スペックあり
という場合があります。
特に理系やデザイン系では指定があることもあるので、購入前に確認しておきましょう。
②メモリとストレージは余裕を持つ
大学生活ではデータがどんどん増えていきます。
おすすめの目安は次の通りです。
メモリ:16GB以上
ストレージ:512GB以上
特にLogic Proなどを使う場合は、容量に余裕がある方が安心です。
③リセールバリューも考える
MacBookは中古市場でも人気があります。
Airなどの人気モデルは中古でも売れやすいため、次のパソコンに買い替えるときの資金になることもあります。
そのため、長く使う予定なら 性能に余裕のあるモデル を選ぶという考え方もあります。
大学生にはどちらがおすすめ?
ここまでの内容をまとめると、選び方は次のようになります。
レポート中心の大学生活
→ MacBook Neo
作曲やDTMをやりたい
→ MacBook Air
長く使いたい
→ MacBook Air
コスパ重視
→ MacBook Neo
価格だけを見るとNeoは非常に魅力的ですが、制作系ソフトを使う予定があるならAirの方が安心です。
まとめ
MacBook NeoとMacBook Airはどちらも人気のモデルですが、大学生におすすめのモデルは用途によって変わります。
MacBook Neo
・価格が安い
・レポートやネット利用に十分
・初めてのMacにおすすめ
MacBook Air
・性能に余裕がある
・DTMや動画編集に向いている
・長く使いやすい
大学生活ではパソコンを4年間使うことも多いので、用途や予算を考えて選ぶことが大切です。
まずは大学の推奨スペックを確認し、自分の使い方に合ったMacBookを選んで、快適な大学生活をスタートさせましょう。
