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いつか終わる時間の愛おしさ

こんにちは。
ぼちぼちスローペースでnoteを続けています。

普段仕事や育児でなかなかnoteを書く時間も取れていないのですが、妻の計らいで、急遽少し私だけ一人でのんびりさせてもらう時間が出来たので、率直な今の感情を書き出してみました。

娘の人生。ただ一つ、願うこと

私には未就学の娘がいます。
抱っこして、と言ってくれるのは、あとどれくらいだろう。
いつまで手を繋いで歩いてくれるだろう。
いつまで一緒にお風呂に入ってくれるだろう。
いつまで「パパ、ありがとう」って言ってくれるだろう。
​ふと、そんなことを考えます。

​朝、仕事に行くときは玄関まで来て「行ってらっしゃい」と送り出してくれます。時には「行かないで」と名残惜しそうに足にしがみつく姿に、胸がキュッとなります。夜、仕事から帰ると、「おかえり」と迎えてくれます。「今日は楽しい1日だったんだよ」と、今日の出来事を一生懸命に報告してくます。

娘からは、日々の暮らしの中でたくさんの温もりと優しさを貰っています。

「ありがとう」とちゃんと言葉にして伝えられるところ。
「こんにちは」の声は少し小さく、人見知りな性格は私に似ているところ。
「パパは仕事頑張ってるから、何でも買っていいよ」と、大人びた、でも最高に愛らしい言葉をかけてくれるところ。

いつの間にか、自分から進んでお手伝いもしてくれるようになりました。

シール帳を嬉しそうに広げたり、女の子らしい遊びに夢中になったりする横顔。道端に咲くたんぽぽを見つけては立ち止まり、夏の夕暮れに浮かぶ三日月の淡い白を「きれい」と指差すその感性。ぷにぷにした柔らかい頬も、小さな体から伝わる温もりも、愛おしい。

真っ直ぐに育ってくれていると思います。
その成長を、一番近くで見守れていることに感謝。

そして、いつも家庭を温かく支えてくれている妻にも、心から感謝しています。

どんな未来になるのやら。
今の日常はいつか終わりがあります。いろいろ考えてしまうことはあるけれど、結局のところ、娘に対して願うことはひとつだけ。

ただ、すこやかに生きていてくれれば、それでいい。

​忘れたくない感情をここにそっと残しておきます。