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引っ込み思案さんが💕積極的に変身するカリキュラムの作り方

今日は、先生視点から見たお話です。
レッスン中に、なかなか行動を起こさないお子さんに出会うことはありませんか?
「つまらないのかな…」 「どうにかしてあげたい…」
幼児と対する先生は、そんな経験があると思います。

私もそうでした。
でも、引っ込み思案なお子さんが積極的になる、カリキュラムの作り方を掴んだんです😄
その子の魅力や可能性を引き出すことができるようになりました。

⏬この記事はこんな方を対象にしています


⏩「どうしたら引っ込み思案な子どもを楽しませられるか」と思う先生
⏩心配している親御さんを安心させたいと思う先生
⏩カリキュラムの幅を広げたい、新しい工夫を取り入れたい先生


✅結論

引っ込み思案なお子さんを積極的にする3つのポイント

1)決めつけない – 思い込まないで接する
2)比べない – 個性を大切にし、"みんな違っていい”を再認識する
3)心理を読む – 子どもが自然に行動を起こせるきっかけを作る

これらを意識することで、引っ込み思案な子どもも自分らしさを発揮し、レッスンを楽しめるようになります。
それでは、見てくださいね😊

✅1)決めつけない

まずは、なぜその子が「引っ込み思案」だと思うのでしょうね。
・つまらなそうにしてるから❓
・先生の思うように動かないから❓
これだけで「引っ込み思案」「消極的な子」と決めつけていないでしょうか。
お子さんが行動しない理由は単純🙂

💗ポイント:
「やりたくない」のではなく、まだ様子を見ているだけ。
無理に急かさず、待つことが大切です。
その先に、感動の行動をみられること多いです😄

✅2)比べない

お子さんの個性はいろいろ、と先生は本当はわかっていますよね。
成長の時期によっても違いますしね。
・元気に動き回る子
・慎重で静かな子
どちらも素晴らしい個性👍

でも、レッスンを準備している先生は、思ってしまうのです。
「やって~」「楽しんで~」😅

そうそう、大切なのは、その子自身のペースを尊重することでしたね👍

💗ポイント:
一人ひとりの行動を、温かく見守る。
個性を楽しむ余裕を、先生自身が持つ。

✅3) 心理を読む


「引っ込み思案」と思われるお子さんが行動を起こすのは、どんなときでしょう。
それは、「思わずやりたい~」と直感で感じたときです👌

そのために、以下のようなカリキュラムを取り入れてみました。

それが、✨集合個人カリキュラム
大成功でしたよ❗

💗ママやパパと二人だけで行う活動です。

グループレッスンと言うと、みんなで動くイメージですが、
それぞれの親子が、それぞれのペースで進める時間。

でも、勝手にしていればいいのではなく、その中に共有する空間は作っていくんです。
親子の安心感を最大限に引き出せます。

具体的カリキュラムは、また書きますね🖐

✅まとめ 

1)決めつけない – 思い込まないで接する
2)比べない – 個性を大切にし、"みんな違っていい”を再認識する
3)心理を読む – 子どもが自然に行動を起こせるきっかけを作る

これらを視点に、カリキュラムを広げていきましょう。
参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます💖
この情報が少しでもお役に立てたら嬉しいです!
ぜひ、次回の記事もお楽しみに。
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