絵本読み聞かせ┃子どもの集中力爆増のビフォー👉アフター!試す価値あり
読み聞かせ集中のコツ!
「読み聞かせのとき、全員注目してほしい!」
先生はみんな、そう思いますよね😅
私もレッスンに絵本を取り入れた当初、どうすればみんなが集中してくれるのかと考えました。
今回は、研究を重ねた結果わかった、「子どもの集中が爆増した絵本読みのコツ」をお伝えします!
わかりやすく、ビフォー👉アフター形式でご紹介します。
この記事を読むことで、明日からの絵本の読み聞かせが、もっと楽しくなるはずです。ぜひ最後までお付き合いくださいね💕
⏬この記事はこんな方を対象にしています
⏩読み聞かせで子どもたちが集中しなくて困っている
⏩子どもたちに絵本をもっと楽しんでもらいたい
⏩「演技力がなくてうまく読めない」と困っている
✅結論
小さな改善で、大きな変化を得られますよ😄
1)読み方の工夫✨ビフォー👉アフター
📕NG ビフォー:演技に力を入れすぎた
楽しい雰囲気を出そうと、テンションを上げすぎたり、声色を使いすぎたりしていませんか?
「子どもたちを引き込もう!」なんて力が入って、演技を意識しすぎると、絵本本来の世界観が出せなくなることもあるので、ほどほどに…😅
📕OK アフター:シンプルに世界観を大切に
演技力は必要ありません。
大事なのは「絵本そのものの世界観」です。
シンプルに読むのでかまいません👌
ただし、少しだけ味付けしましょう。
それは、リズムです。
「言葉のリズム」に子どもたちは誘われます👶
オノマトペの多い本を選ぶのもいいです。
リズミカルに読み進めるだけで、絵本は楽しくなります。。
2)先生の目線✨ビフォー👉アフター
📕NG ビフォー:絵本ばかり見てしまった
先生が絵本をのぞき込んで読むと、どうしても文字を追うことに集中してしまい、子どもたちの反応を見逃しがちになってしまいますね。
📕OK アフター:子どもたちを見て読む、演じる
事前にしっかり下読みをしておくことが必須です!
絵本の文字を見ないで、読み聞かせできますね😀
そうすることで子どもたちを見て、一人ひとりの表情や反応に気づくことができます。
あとから「あそこの場面おもしろかったね」などと共感する会話もできますね!
こうした先生の余裕が、子どもたちの集中力を高めるきっかけになります👍
3)読む先生の位置✨ビフォー👉アフター
📕NG ビフォー:読む位置を意識しなかった
先生の背景がごちゃごちゃしている場所で読むと、余計なものが子どもたちの目に入ってしまいます。
そうすると、子どもの注意が散漫になってしまいますね😅
📕OK アフター:読む位置を工夫する
読む先生の位置は、スッキリした背景の場所、視覚的な集中が妨げられないような場所を選びましょう。
✅ まとめ
子どもたち全員が注目してくれる、絵本読み聞かせのコツをおさらいします!
❌演技に力を入れすぎた → ⭕シンプルに世界観を大切にリズミカルに
❌絵本ばかり見てしまった → ⭕子どもたちを見て読む
❌読む位置を意識しなかった →⭕読む位置の背景をスッキリと
まずは試して、変化を実感してみてください!
子どもたちの新しい一面や、反応の変化に気づけるはずです✨
最後までお読みいただき、ありがとうございました💖
よかったら一つでも試してみてくださいね!
次回もなるべく参考になる情報をお届けしたいと思います。
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