チャムの4連休日記(2/4)
1/10(土)
起きると喉が痛い。口呼吸で痛めて風邪引くのパターンのやつ。マズい。
ナイツのちゃきちゃき大放送聴きながら📻日課の10kmラン。比較的暖かく助かる。
3を実家に預けて093とLa'cryma Christi12年ぶりのツアーへ。
ラクリマは文字通り我が青春のバンド。音楽的にどれだけの薫陶を受けたかわからない。
4年前に病気で亡くなったギタリストKOJIさんのギターを高々と掲げて入場してきたベーシストのSHUSEさん。その姿見ただけで涙腺が一気に弛緩…。
ライブはもう最高以外の言葉がない位最高だった。サポートギタリストのSHINOBUさんもKOJIさんの難しいギタープレイとトーンをほぼ完璧に弾きこなしていたし、遠目からのヴィジュアルもKOJIさんを彷彿とさせた。
ベーシストのSHUSEさんはおそらく自身の音楽人生において一番影響を受けたミュージシャン。ベーシストとしてのステージパフォーマンスが群を抜いているのはもちろんのこと、メインソングライターとしての曲の良さ、怒涛のコーラスワーク、ポールマッカートニー的マルチプレイヤー、プロデューサー視点。僕の音楽に対する見方、接し方、自由さ、全てを変えてくれた人と言っても過言ではありません。
そして特筆はドラムLEVINさんのしなやかさ。音はめちゃくちゃデカく聞こえるんだけど、柔らかく叩いている。脱力を基調にしているからか、音の芯をズバズバ捉えていて、しかも若干バックビート気味なのでそれがめちゃくちゃ気持ちいい。加えてスティックを大道芸人の様にクルクル回したり、指揮のポーズをとってみたり、とにかく表現の幅と奥行きが広い。
ラクリマの音楽の特異性についてはこちらを💁
2回泣きました。
3月の追加もまだ間に合うかな。
最高でした。
1/11(日)
起床
よく寝たが鼻水が止まらない
よって体調が悪い👎
昨日のラクリマの余韻も喰い尽くし無為な時間を過ごす。
これじゃいかんとaiko曲のベースを練習し出す。
相変わらず難しい。しかし調子は戻る。
そこで調子に乗って山下達郎のサンデーソングブック📻を聴きながランへ🏃♂️➡️
日差しが暖かく助かる。
帰って🚿を浴び、完全に復活!雑事を済ませ、腹を満たし昼寝。
起きて笑点を見る。昔懐かし伝統演芸大神楽の海老一染之助・染太郎が『おめでとうございまーす』と傘をクルクル回していた。大喜利では成人式にちなんでメンバーの二十歳の肖像が。三遊亭好楽師匠の写真が今とあんまり変わらず『5年前のやつでしょ?』とイジられてたのはウケた。春風亭昇太師匠のやつを『田舎の飼育員』『汚れたピノキオ』とイジってたのも最高にウケた。
笑いは良い。
その後ピアノの練習して夕食食べて徒然に書いて今。
結局音楽とRUNと笑いに救われてる。
酒飲んで寝る。
