私のゲーム人生の始まりは、ゲームウォッチ
私が初めてゲームに触れたのは、
ゲームウォッチ版の「ドンキーコング」でした。
持っていたのは私ではなく、いとこです。
いとこが泊まりに来るたびに貸してもらって、
遊んでいました。
キャラクターを操り、
落ちてくる障害物をよけて、
はしごをのぼりながら上をめざす。
シンプルだけど、操作性もあまり難しくなくて、
夢中になって遊んでいました。
あとから、その操っていたキャラクターが、
あの「マリオ」だったと知って、
驚きましたが……。
今でも遊べる「悪霊の館」
何度も遊んでいるうちに、
自分でもゲームがほしくなりました。
そこで祖父にねだって買ってもらったのが、
ゲームウォッチの、
「悪霊の館」と「ダッシュ勝平」です。
子どもの頃に買ってもらったゲームですが、
「悪霊の館」は今でも家にあり、
しかも、今でもプレイできます。
実は、
「悪霊の館」はソーラーパネルなんです。
電池は必要ありません。
ちなみに、光さえあれば、
ゲームできちゃいます。
蛍光灯器具でも、遊ぶことができます。
ずっと昔に買ってもらったゲームが、
今でも動く。
そう考えると、なんとなくすごいなと思います。
ゲーム機もゲームソフトも、
その後どんどん新しくなっていきました。
でも、
私にとって最初のゲームの記憶をたどると、
ゲームウォッチなんですよね。
いとこに、
「ドンキーコング」を借りて遊んでいたこと。
そして、
自分でも遊びたくなって、
祖父にゲームを買ってもらったこと。
ゲームが好きになった、最初の頃の思い出です。
ゲームウォッチで遊んでいた方、いらっしゃるでしょうか。
今でも持っているよ、という方がいたら、
どのゲームを持っていらっしゃるのか、
よかったら教えてもらえると嬉しいです。
ゲームウォッチは、
ゲーム機と遊べるソフトがセットになっているもので、
そのゲームしか遊べないのですが、
当時は夢中になって遊んでいました。
※この記事は、現在制作中のBrainで配布予定のプロンプトを実際に使って作成しています。AIとやり取りしながら内容を確認し、最後は私自身で必要な部分を修正して投稿しています。
