生と死
2001年9月11日。
テレビで観た、衝撃は今でも覚えている。
映画のワンシーンを見てるのか。
いや、違う。
これは現実なんだ。
恐怖に襲われた。
テロ事件によって、尊い生命が奪われた。
救助に赴き、殉職を遂げた警察官や消防士。
愛する家族を失った人。
心身にダメージを負った人。
テロは断じて、許されはしない。
悲劇は繰り返してはならない。
私は別の意味で、生と死を考える。
その日々が続いている。
生きていたいが、そうじゃないと感じたりもする。
生と死は紙一重かもしれない。
少なくとも、今日は生きている。
自殺願望もあったりするが、踏み込めない。
たぶん、生きたいのだろう。
前向きに今はなるのも難しい。
でも、踏ん張ってみよう。
今は感じている。

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