50代からのChatGPT超入門|今日から使える10個のコピペ指示文
「ChatGPTが便利らしいのは分かるけど、何を入力すればいいの?」
「使ってみたけれど、思ったような答えが返ってこない」
「若い人向けのものじゃないの?」
そんなふうに感じていませんか?
実は私も、AIは難しいものだと思っていました。
でもChatGPTは、プログラミングの知識も、難しい専門用語も必要ありません。
大切なのは、
「何をお願いするか」
これだけです。
そして、その「お願いの仕方」さえ分かれば、メール作成、文章の要約、アイデア出し、予定整理など、今まで自分で時間をかけていた作業を手伝ってもらえるようになります。
この記事では、AI初心者の方でも今日から使えるように、
そのままコピーしてChatGPTに貼り付けられる10個の指示文
をご紹介します。
難しい説明はできるだけ省きました。
まずは1つだけでもコピーして試してみてください。
「ChatGPTって、こんなことまでできるんだ」
という感覚をつかんでもらえたら嬉しいです。
そもそも「プロンプト」って何?
ChatGPTを使っていると、「プロンプト」という言葉をよく見かけます。
難しそうに聞こえますが、心配はいりません。
簡単に言えば、
ChatGPTへのお願い文・指示文
のことです。
例えば、
「メールを書いて」
これも立派なプロンプトです。
ただし、
「取引先に送る、丁寧で簡潔な日程変更メールを書いて」
と具体的にお願いすると、より希望に近い文章が返ってきます。
つまりChatGPTは、
お願いの仕方を少し工夫するだけで、かなり使いやすくなる
ということです。
ここからは、私がおすすめする「まず覚えておきたい10個」を紹介します。
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