ナガノアニエラフェスタ2025 DAY2
ナガノアニエラフェスタ2025 2日目参加してきました。
初めての本格的な野外フェス。
思えばコロナ禍真っ只中の2020年COUNT DOWN JAPANに行く予定だった。チケットもホテルも確保して10日くらい前に中止が発表された。ショックだった。
さらに翌年、アニエラフェスタも行く予定だった。チケットもホテルもしっかり確保して、さぁ交通手段の夜行バスを取ろうと思った時に中止が発表された。これもショックだったが、この日が休日出勤だったので開催されてたら甚大なくらいのショックだったはず。
僕の中で本格的なフェスには縁が無いイベントだと思ってた。
で、昨年に2025年の行動方針を考えることがあって、その中で
「アニサマ20周年だけどパスしてアニエラ行ってみたいなあ」
ってざっくりと考えてた。勿論、あの事件のこともあってこのイベントを助けたいって想いもあるし、僕的には中止になった2021年のリベンジの意味合いもあった。
とりあえず宿だけは確保して宙ぶらりんにしてたが、先月くらいからの仕事の忙しさや振り回されぶりから、「現実逃避してアニエラ行く!」って気持ちが一気に傾いた。本格的な野外フェスの実績解除しよう。
佐久平駅からシャトルバスに揺られて会場の駒場公園へ。

広大な駐車場を歩いて受付でリストバンド交換する。まあまあ時間がかかった。

空は曇り空で、このまま天気が持ちそうな感じがしてる。外のキッチンカーを覗いてから会場内に入る。

スタートまで時間があるので、まずは芝生エリアでレジャーシートを敷いてベースキャンプを作る。若干出遅れ気味だったが、そこそこの場所を確保できた。

物販でTシャツを買ってから、本当はひと仕事やってから呑もうと思ったがクラフトビールの誘惑に負ける。

山の上ニューイ。
ビールを飲む気候としてはいい感じの気温。ライブで声を出すために喉を濡らしておく。

メインのTEMPESTステージ、PAブースより前方エリアは11時台でこんな感じの客入り。最前で見たければ朝早いうちから来ないと難しい。僕は最前で見ようとか1㍉も考えてないのでスペースのある場所でガンガン跳んで音楽でガンガン遊びたい。

一度でいいからやってみたかったタイムテーブルでスケジュールを組むこと。これも実績解除となった。
TRUE→愛美→ZAQ→藍井エイル→前島麻由→RAISE A SUILEN→安月名莉子→FLOW を基本線にして動く計画を立てる。
開演前から雨がポツポツと降ってきた。ああ、やっぱり雨に打たれるのか…。
TRUE
2曲目BUTTERFLY EFFECTOR前のMCで「走るの禁止だけど、この曲だけは走るのOK」という聞いたことのない展開に。前回走るの禁止って知らなかったみたいで、運営に掛け合って実現させたそうだ。演者が作る神演出。
後方エリアのスペースへ。サビで巨大なサークルランが始まった。世界陸上アニエラ大会オタク1500m走、バカみたいに楽しかった。早くもこのイベント楽しい。
次の曲S・O・Sでは「走らない」のボードを持って治安を維持させる。雨が降る中、走らずにガンガン跳ぶ。
岡咲美保
お鶴さんの余韻でベースキャンプに戻らずTEMPESTステージに見ることに。降ってた雨も落ち着いてきた。レインコートは要らないや。
リスパレ!の時はそんなにインパクトを残せなかったが、今回は違った。タオル回す曲に、カッコいい曲もあったり。楽しいじゃん、おみほさん。
そんな中、小倉唯raiseみたいな的確にコールの入る曲があった。「令和のraiseか?」って曲は月の季節で、俊龍楽曲だった。信じるべきは俊龍楽曲。
愛美
富田美憂Broken skyを聴いてから一旦ブレイクで外に出てからテンペストへ。メリトクラシーやってた頃に戻ってくる。フェスでいいのは最初から最後まで見ないといけない同調圧力が無いこと。自由に入り出て、自由に見る。後方でまったりと見る。
野外フェスらしく前方エリア水鉄砲ぶっ放してた。雨と汗で濡れてるからぶっ放されても関係なかった。
最後に相羽あいなが出てきて一緒にBLACK SHOUTをやるサプライズ。いいもの見れた。
ZAQ
この時間からリハ→本番の流れに。あのタイムテーブルの意味がわかってきた。
4月以来のざくおさん。VOICEで今日は違う流れかな?って空気に。そしてガンガンに跳べ!と煽られる。Philosophy of Dear World→Alternationでここが今日の頑張りどころって思いガンガン跳んでた。ここらへんの頃の曲も好きなんだよね。アニソンのインテンシティが爆発で大満足。2億点です
藍井エイル
ベースキャンプでブレイクしてから一旦外で飲物確保してテンペストへ。戻ってくるとスタートのタイミング。
何気にお久しぶりでどういうセトリで攻めてくるのかって蓋を開けたら、INNOCENCE→ラピスラズリ→MEMORIA 初期の頃の曲で攻めてきた。それだ!
MEMORIAのイントロでガチで横転するオタクを目撃。僕はなぜか祈りのポーズ。よくわからないが高まってるんだ。
最後にシリウス。あったなあキルラキル、徐々に思い出して高まる。ここでも煽られて跳びまくって両脚がヤバくなってきた。
前島麻由
時間が押してたり被ってたりテンペストからファントムへの移動が混雑したりで遅れてファントムステージへ。
強そうな見た目から繰り出される強い曲。代表曲を聴き逃したのは痛かった。ミスロからアーティスト活動10周年だそうで、おめでとうございます。
RAISE A SUILEN
雨はすっかり上がって、17時半を過ぎると夕暮れの空が広がってた。

一番いい時間帯にリハをやって、さらに暗くなってから始まった。
久々に見るRAS。ワンマンライブはチケット取れないから、フェスの場でしか見る機会が無い。曲も増えたから最近の曲やられたらキツいなあって。
灼熱Bonfire!からエンジンがかかり出した。後方から前の方に泳いで見ることに。さすがRAS現場、ヲタ芸にツーステ、リフト(これ禁止なんだが)孔雀と厄介の見本市みたいで最高に遊んでた。広大なスペースがあるから全部ウェルカムな感じがフェスですよ。
誰かが「Sacred Worldやれ!」ってヤジってたら本当にSacred Worldが来てワロタ。やったぜ
ラストはEXPOSE"Burn out!!!" まあ、リハでやってたからこれ聴けて遊べるのって最高じゃね?ってやっぱり最高だった。RASこそが音楽で遊ぶってのを体現してる。
安月名莉子
RAS終了後、余韻に浸ることなく急いでファントムへ移動。
着いたら音出してるから始まってるのかって焦ったが、リハだった。リハをちょっとだけ聴いて本番。最前ではないが、限りなく前方にポジションを取る。
昨年は事件で中止、一昨年は雷雨で中止でリベンジのリベンジとなったファントムステージでの大トリ。1曲目のかたちの入りからライブに挑む気合いが違ってた。これは期待できる。
アコギを掻き鳴らすForeverからいつものスタイルに。客の盛り上がりも普段と違ってワイワイ盛り上がってくれて新鮮だった。フェスに出るってこういうことなんだよね。
MCでも欲張りなセトリにした発言があったように、アニタイでのメドレーがあった。これは珍しいものが来た。
最後のHorizonでステージから降りてマイクトラブルになりかけそうになるのワロタ。気持ちはわかるが。
気合の入ったリベンジのリベンジのアニエラのステージだった。大満足
FLOW
テンペストに戻ると、CHA-LA HEAD-CHA-LAのカバーの頃だった。
マジでカッコよかった。MCで皆が思ってること喋ってくれた。まだまだ跳べるだろって煽るも、自分の両脚ふくらはぎがもう限界で、打点の高いジャンプが打てなくなった。浮かす程度だった。
特にSteppin' out→GO!!!の流れ。ステージに藍井エイルとRASが呼び込まれたが、もう跳べないです。アニサマの時にも思ったけど、同じ仲間を巻き込むやり方が上手。
ホントマジでカッコよかった。
初めてのアニエラフェスタ感想
「アニエラ最高」
野外でアニソンで遊べて、スタッフもキッチンカーや屋台のスタッフの熱意があった。さらには帰りの通路にはスタッフが花道作って皆がハイタッチしてる。凄い光景だった。楽しかったし、気持ちのいいフェスだった。今年のベストライブだと思ってる。
初めての野外フェスがアニエラフェスタで本当によかった。
来年も行きたくなった。メンツが揃ってくれたらちょっと考えるくらいの楽しさ。
「アニエラ最高」

