言語学習が私にとって1番楽しい趣味なのかもしれない

アイドルもバンドも一生懸命に追うファンに私は向いてないのだと思う。
物心ついた頃からずっとそういう生活してたのに…笑笑

中学の頃は英語の勉強が好きだった。
テストや模試ではずっと上位1桁で。
点数を取るために勉強するというより、自分が扱える英語が増えるのが嬉しかっただけのような気がする。
共テ英語によって失われたその感覚を大学に入ってからまた感じ始めているのかもしれない。
浪人し、毎日予備校に通い勉強していたにも関わらず大して共テの点も上がらず、第一志望の国立に行けなかった自分は勉強が得意ではないと思っている。

今は大学から始めた第二外国語の勉強が楽しい。
勉強したからとて、何億人と喋れるようになる言語ではない。
ただ、その国の文化やエンタメが好きだから。
翻訳なしでも理解できるようになりたい、その一心で勉強している。
時々ある試験が近場の目標ともなって。

ゲームもすぐ飽きてしまう私。
ゲーム内でレベルを上げていくことよりも自分自身のレベルを上げることのほうが好きなんだと思う。
今まで生きている人をひたすら好きでいて喜んだり悲しんだりしてきたが、その対象を好きなのは私以外にもごまんといる。
周りを気にしやすい私には向いていないことだった。
ライブに行っても楽しいという感情より、私は大丈夫だったのだろうかと気になってしまう。
一体となって楽しむことが苦手みたい。
アイドルもバンドも1番輝くのはライブ、本人たちも1番気合を入れたり楽しみにしたりしているのはライブ。
その場所が苦手と思ってしまう私は向いていないんだとライブに行くたびに思うのは疲れてしまった。
だからこそ今は外国語を勉強して自分と向き合う時間が楽しいんだと思う。




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