グッドフォレスト──北東の森に息づく“癒しと勇気の国”
北東の森に息づく小国グッドフォレスト、その文化・産業・象徴をまとめました。
北東に位置する自然豊かな小国。
ロマンディアとは古くから友好関係にあり、
“東の弟分”のような存在でもある。
北からの侵攻を常に警戒しているが、
国境にそびえる ソロア山脈 が天然の盾となり、
小国ながら独立を守り続けている。
国全体に流れるのは、
牧歌的で温かい カントリーサウンド。
森と風と音楽が、この国の空気を作っている。
グッドフォレストは、
人間とクマ族が共に暮らす国でもある。
大地の恵みを受けた特産が多く、
人々は農耕・観光・醸造・温泉管理など、
それぞれが森の循環に寄り添う形で
仕事に従事している。
“森と共に働く”という価値観が、
この国の生活の根にある。
グッドフォレストの誇りは、
世界中で愛されるワイン
《ブラッディ・ジュテーム》。
深い森の土壌で育つぶどうは、
濃厚で香り高く、
“北東の宝石”と呼ばれるほど。
工業・商業の強みはないが、
代わりに 治安の良さと
おもてなしの心 を武器に
観光業で大きな収入を得ている。
特に温泉資源は世界一の湧出量を誇り、
サウナ目当ての観光客が後を絶たない。
中でも──
天空の湯《アルバトロス》 は別格。
桃源郷のような庭園と、
高い効能を持つ温泉が特徴で、
“予約が取れない旅館”として知られている。
この国を支えるのは、
クマ族のリーダー集団
《ベアーズユニオン》。
彼らは民主主義で代表者を選び、
弱きを守り、強きに立ち向かう
文化が根付いている。
小国ながら、
正義感と団結力は世界一。
ロマンディアが“火の国の情熱”なら、
グッドフォレストは“森の国の優しさと勇気”。
信仰の対象は 自然。
テーマカラーは緑。
シンボルは森と深く結びついており──
ウッディドッグなど、
木や森の生態系とリンクした存在が多い。
その中でも、
この国の“神”として崇められるのが
《アースエレファント》。
大地を揺るがすほどの巨体を持つ、
毛むくじゃらの怪物。
森の守護者であり、
グッドフォレストの象徴。
<用語解説>
・グッドフォレスト(森の国)
北東に位置する自然豊かな小国。
ロマンディアの“東の弟分”として
古くから友好関係にあり、
温泉と観光業で栄える。
・ベアーズユニオン
クマ族によるリーダー集団。
民主的に代表を選び、
弱きを守り、強きに立ち向かう
森の国の象徴的存在。
・アースエレファント
グッドフォレストの“神”として崇められる
巨大なシンボル。
森の守護者であり、国の精神性と
自然信仰を象徴する存在。
──読んでくださった方へ──
インスタでは国やテーマごとにBGMを設定しています。その音楽を聴きながら物語に触れていただけたらとてもうれしいです。
