パンクラブとウッディドッグ──森の戦士と森の守り犬
北東グッドフォレストを支える戦士パンクラブと、森を守るシンボル・ウッディドッグの関係をまとめました。
北東グッドフォレストの
最強戦力パンクラブは、
森の奥深くに自らの修行場を持っている。
忍びの家系である彼の修行場には、
網、ツリーハウス、沼に浮かぶ“いかだ”、
さらには遠心力を利用した
円盤まで揃っており、
まるで“森のアスレチック研究所”のようだ。
仕事がない日は
ほとんどの時間をここで過ごし、
「この場所にいると、
この星の原理まで見えてくる」
と語るほど、彼にとっては
精神と肉体を鍛える聖域である。
パンクラブの修行場の近くには、
よく似た雰囲気のポイントがある。
そこを管理しているのは、
木の性質を宿したシンボル
《ウッディドッグ》。
犬らしく穴を巧みに使ったカラクリが多く、
洞穴の内部は意外にも
落ち着く空間になっている。
遠くから聞こえる川のせせらぎも心地よく、
まさに“森の隠れ家”といった趣だ。
熊と犬という動物的な相性もあったのだろう。
さらに、互いに“自分磨き”を欠かさない点に
シンパシーを感じたのかもしれない。
パンクラブはウッディドッグを
自分の秘密基地に招き入れ、
見事に手懐けてフォルムを収めた。
シンプロDBによると、
ウッディドッグは防御力こそ低いが、
素早さと体力が自慢の
B9(中の下) のシンボル。
ウッディドッグの特性である
“高い忠誠心”もあってか、
二人(?)は現実世界でも
互いのアジトを行き来し、
交流を深めている。
森のアスレチックを見せ合い、
トレーニング方法を評価し合う姿は、
まるで“森のストイック仲間”そのもの。
なお、この物語には
鍛えることに余念がない者たちが
割と多く登場する。
<用語解説>
・パンクラブ
グッドフォレスト最強の戦闘力を持つ熊。
忍びの家系で、森の奥に
“アスレチック研究所”のような
修行場を構える国境防衛の要。
・ウッディドッグ
木の性質を宿した森のシンボル。
洞穴を使ったカラクリを得意とし、
防御力は低いが素早さと体力に優れた
B9ランク。
・森の修行場
網・ツリーハウス・沼のいかだ・
遠心力円盤などが並ぶ鍛錬空間。
精神と肉体を極限まで磨くための
“森の聖域”として語られる。
──読んで下さった方へ──
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