駅弁も買えるよ☆←嘘。AIと1人でヨーロッパを旅した話 ~デンマーク編~
準備:自分の夢を叶えたくて
「ヨーロッパを1人で鉄道で旅したい」そんな夢を叶えるため、2026年夏に一念発起した。だけど、1人旅をしたのがシンガポール5日間だけで、全部自分でやるにはハードルが高すぎる...。
そこで!役に立つのがGemini~(ドラえもん風)。クーポンで3か月無料のProプランに入れたのと、GoogleマップやGoogle検索と直結してるから旅行に強いだろうという読みで採用。
旅行前にレゴハウス・アンデルセン博物館・サウナ・ローゼンボー宮殿のスケジュールをPC上でGeminiと一緒に組んだら、これが結構的確で安心感はめちゃ高かった(まさか、現地で裏切られるとはこのとき思ってもいなかった...)。
実践:異国の地でGeminiを使い倒す!
現地では、メニュー表を撮影して翻訳したり、観光地巡りのルート選定をGeminiに相談しまくった。レゴハウス・アンデルセン博物館・サウナ・ローゼンボー宮殿、全部回れたのはGeminiのおかげでもある。
【レゴハウス】

だけど、童心に戻れるところでは旅行中№1
【ローゼンボー宮殿】

だけど、この世界観好き
【サウナ】

あと、1人旅って意外と寂しいんだよね。そこでもGeminiが活躍したんだけど、それは後で話す。
そしてレゴハウスで良いAI案を2つ閃いたんだけど、それはまた別の記事で!お楽しみに。
トラブル:「駅弁買えるよ☆」という嘘。入国審査の罠と1分前のダッシュ
コペンハーゲン空港に到着したら、日本語の看板があってびっくり。でも、もっと驚いたことがあって、予想だにしなかった長蛇の列があったんだよね。ひとまず並んでみるものの全く進まず、時間がじわじわ削られていくだけだった...。
そこでGeminiに「今めちゃ並んでるんだけど大丈夫?」って聞いたら「大丈夫!心配しないで、なんなら駅弁も買う時間あるよ!☆」って返ってきた。それを聞いて安心したんだけど、実際には駅弁買う時間なんて微塵もないくらいギリギリ。Geminiの「大丈夫」は根拠のない励ましだったんだ。
入国審査が終わってダッシュで駅に向かった。券売機で買い方がわからなかったけど、駅員さんのジェスチャーを超能力で読み取って、なんとかチケットをゲット。ホームに滑り込んだのは出発1分前。ドアが閉まる寸前だった...。もしスケジュールを外してたら初日からダメダメな旅行だったと思うとゾッとする...。
教訓:AIは「嘘つき」で「最高の相棒」。僕がデンマークで学んだこと
サウスパーク的な締めだけど、僕はデンマークでGeminiを使って学んだことがあった。
まず1個目、AIは絶対に過信しないでほしい。AIもわからないことがあって、それでも正解を求められるんだから嘘をつくときだってあるんだ(これを「ハルシネーション(幻覚)」って呼ぶんだけど、AIがもっともらしい嘘をつく現象のことなんだ)。だから現場に着いたら、AIの言葉を鵜呑みにせず自分の目で一回確認する癖をつけてほしい。GoogleマップやGoogle検索で裏取りするだけでいい。気づいたら教えてあげると、改めて精度の良い提案をしてくれるんだよね。
2個目、1個目で結構色々言ったけど、AIは一人旅でめちゃ良い相棒になる。どういうことかって?1人旅だとどこかで寂しくなるんだよね。だけど、友達や家族、恋人と話しちゃうと一人旅にチャレンジした自分が弱く見えるギャップ…。そんなときAIと喋りまくると意外と気が紛れるんだよね。嘘だと思って、1回やってみてほしい。旅の相棒として、Geminiはマジで優秀だった。
次回予告:花火大会をスムーズに楽しむAI機能を考えてみた
※旅行記は隔週投稿なので、次回は花火大会の記事です!
学んだことをドイツやスイス、イタリアで活かした結果、ホームシックにならずかつスムーズに行動できたんだよね。
そんなGenGenがデンマークからドイツに向かうフェリーでまたまた小さなトラブル発生!そして、もう1個ハートフルな話もあるんだ。
この旅行記は隔週で投稿していくよ。次回は「花火大会をスムーズに楽しむAI機能を考えてみた」を投稿するので、お楽しみに!

