憂鬱な健康診断
このあいだ、健康診断に行ってきました。
会社の規定?で必ず受けなければいけないのですが、これまでは予約が面倒で年度末まで後回しにしがちでした。
しかし、年度末は何かと忙しいです。
なんだか自分の首を絞めている気がしたので、今年は早めに受けました。
もっと前からそうしろよという話ですが…。
私は健康診断が苦手です。
理由は大きく2つあって、まず1つ目は毎年必ず何かしらの項目に引っかかるからです。
まあお世辞にも健康いっぱいな生活を送っているとは言えないのでさもありなんですが、それでも毎回芳しくない結果を見るのは憂鬱です。

そもそも仕事のストレスで生活が乱れがちなのに、規則正しい食生活だの十分な睡眠だの言われても…という気持ちになってしまいます。
とはいえ対策しないことには始まらないので、なるべく気を付けようとはしています(気を付けているとは言っていない)。
ちなみに、野菜と発酵食品を意識して摂るようになってから、血圧は目に見えて下がりました。これは素直にうれしかったです。
健康診断が苦手なもう1つの理由は、採血です。
ワクチン接種の注射などは平気なのですが、血を採られるのがどうも慣れません。
本当にダメな方はベッドで横になった体勢で採血をしてもらうそうです。
私はそこまでではないものの、採血前・採血中は結構緊張します。

その時の調子や採血してくれる人の力量によって痛さが異なるのもイヤなポイントです。
時たま信じられないくらいスムーズに採血してくれるベテラン看護師の方がいますが、そういう時はとっても得した気分になります。
なお今回は、過去数年で最も痛い採血でした(ボジョレー・ヌーヴォー風)。
採血中冷や汗が止まりませんでしたし、数日たっても傷口が痛かったです。
会社によっては、全社員同じ場所・日時に健康診断を受けさせる(予定が合わない人は別途自由選択)ところもあるそうです。
考えなくていいのでこれが一番楽だと思います。
かたや会社が完全に社員任せで、もう何年も健診に行っていないという友人もいます。なんというか温度差が激しいですね。
何はともあれ、昨年よりはましな結果が返ってくることを願います。
