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第299回 キャンプへGO!

未曾有の災害に備えて?

空前のキャンプブームは去った・・・😒

メディアがそう報じ、ミーハーな
流行り乗り層が去った後も
全国各地の河原には彼らが
残り続けている・・・🤔

真夏のアスファルトのような
酷暑の日も、吐く息が白く凍りつく
冬の夜も、なぜか河原には
色とりどりのテントが建ち並び
煙が立ち上っている・・・🙄

地元住民からすれば
家で温かいお風呂に入り
フカフカの布団で寝た方が
断然、快適ではないか!
と首を傾げざるを得ない・・・
しかし、年間を通して河原に
通い詰めるリピーターたちには
快適さを犠牲にしてでも
手に入れたい狂気的な魅力が
存在するそうで・・・😏

1.合法的な火遊びという
  精神のデトックス

現代社会において、人間が生の火を
扱う機会は限りなくゼロに近い🤔

だが河原へ行けば、薪を割り、火を起こし
ただ揺らめく炎を何時間も
ぼーっと眺めることができる😶

パチパチと爆ぜる音を聴きながら
日常のストレスを燃やし尽くす・・・
彼らにとって焚き火は、疲弊した
メンタルを修復するための特効薬らしいのだ😳

2.効率主義への反逆が生む
  不自由さの贅沢

仕事ではタイパや効率を
厳しく求められる現代人・・・😆

しかし、河原での時間は真逆で
風に煽られながら硬い地面にテントを張り
お湯を沸かすためだけに20分を費やす・・・
この無駄で不自由な作業に没頭する事こそが
脳を完全に仕事モードから切断してくれる
最高の現実逃避となっているのかもしれない🤔

3.数千円で作る一晩限りの秘密基地

ホテルに宿泊すれば数万円が飛ぶが
河原ならほぼ無料、あるいは格安で済む🤑

お気に入りのキャンプ道具を収集し
自分好みに配置した空間で飲む缶ビール🤤

それが彼らにとっては
どんな高級バーよりも格別な隠れ家となる😏

一過性のバブルが弾けたことで
いま河原に残っているのは
不自由さと冷気と火を愛する
ガチ勢達と言えるのではないか😲

来たるべき未曾有の災害が起きた時の為
彼らは生き延びる術を
磨き続けているのかも知れない・・・。

(有難う御座いました、音量にご注意ください!)

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