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何だか胃がスッキリしない時、つるんと食べられる「豆腐茶漬け」

「ちょっと最近食べ過ぎで、身体が重たい気がする」
「のど越し良く、食べやすくて、簡単に作れるものが食べたい」
「だけど、栄養もとれるもの」

こういう日は
・脂っこいものを見ただけで疲れる
・でも空腹はある
・かといって、野菜スープを作る気力もない

という「何か食べたいけど、何も考えたくない」状態になりがちです。

いわゆる即席豆腐のっけ丼withだし汁

そんなときに、私は「豆腐茶漬け」を作って食べます。

豆腐茶漬けの魅力

ちなみに、この豆腐茶漬け

  • たんぱく質が取れる

  • 出汁で心もほっと安らぐ

  • 火を使わなくても作れる

  • ごはんがあるので「食べた感」もある

こんな嬉しい特徴が。

私は、外食が続いた時や、忙しいけれど何か食べなきゃいけない時の

「調整用ごはん」として使っています。

豆腐茶漬けのレシピ

天かす入れても美味しい

豆腐:1P(150gのものだと使いやすい)
ごはん:1杯分
卵:生卵or温泉卵
塩昆布:小さじ1~2くらい
だし汁:アツアツの緑茶でも
いりごま:小さじ1くらい
大葉やねぎ:お好み

作り方

コツはないです。とても簡単です。

だし汁の代わりに、熱々の緑茶もおすすめ

①豆腐はレンチンしておくか、だし汁(だしパックでOK)を温めるときに一緒に煮込む。

②お茶碗にごはんを盛り、豆腐、だし汁、卵、塩昆布、ごま、大葉を乗せて完成

崩しながら食べる

※豆腐は冷たいままだと、汁がぬるくするので、予め温めておくのがおすすめ。

何も考えたくない時の「即席レシピ」はいくつか持っておく

こういう”お助け即席レシピ”的なものを1つ持っておくと、
「今日は何にしよう…」と迷う時間を、カットできるので便利です。

何も考えたくないとき、何もしたくないとき、だけど、即席ラーメンって口じゃないとき、ありますよね。コンビニに行くのすら面倒なとき。

今回ご紹介した、豆腐茶漬けは、美味しくて、簡単で、胃腸にも優しく、ほっこりできる私的お助けレシピです。
(お酒の締めにしても美味しい)

↓何も考えたくない時の「根菜塩蒸し」

↓洗い物が面倒な時の「コク旨まぜうどん」

Podcastでもお話しています。

この豆腐茶漬けの話は
先週のPodcastでも少し触れています。

5分程度でサクッと聴ける、短編のラジオレシピ
よかったら移動中、作業中にでも、聞いてみてください。

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