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パンダロスのみなさん、うちの海王星人が代役務めます。

白浜からパンダが去って3ヶ月。私はまだこの現実を受け止めきれていない。

何を隠そう私も、熱狂的ファンではないものの大のパンダ好きなのです。アドベンチャーワールドにも、パンダに会うため何度か足を運びました。

先日、「パンダがいなくなったアドベンチャーワールドは今」というニュースが目に止まりました。

なんとパンダがいなくなった今も、空っぽの飼育スペースの前では多くのパンダファンがカメラを構え、パンダがいた日々を惜しんでいるのだとか。

それはなんともわびしい光景でした。空っぽになった飼育スペースとこの人たちの心を埋めるものはないだろうか。

ニュースはパンダがいた頃の映像に切り替わります。飼育員さんに両脇を持ち上げられ運ばれるパンダ。

か、かわいい♡

そしてこの姿には見覚えが…。そう、それは2歳4ヶ月、生まれてこの方重力に負け続けるうちの息子そっくりなのです。

キッチンに侵入して追い出される息子に。


この重力への負け具合といったら。最高に一致しています。

もしかしたらパンダも海王星の生物なのか…。(海王星の重力は地球の1.1倍。我が家では重力に負けている息子の姿を海王星人と表現しています。)

なるほど、私が重力と戦う息子の姿にツボるのは、パンダに似ているからだったのかもしれません。

いや、逆だ!人間のベビーの愛らしさに似ているから、パンダはこれほどまで人々に愛されているのでしょう。

パンダのあの重力に身を任せる姿は、地球で生きるには非効率的。彼らは人間が本来持っている弱さや無防備さを思い出させてくれます。そしてそれは息子も然り。私たちはそこに無条件の愛らしさを感じてしまうのかもしれません。

どうやら海王星の生物たちは、地球の人々を魅了するかわいさを秘めているようです。

ちなみに、

和歌山のパンダの経済効果は約31年間で合計約1256億円にも上るのだとか。

ぜひ、ぜひ、うちの息子に代役を務めさせてください!!!

結局お金に目が眩む母。おやつには笹ではなくバナナを用意してもらえると助かります。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

パンダファンの方、どうか不謹慎な発言をお許しください。重力に負ける息子とパンダに共通する可愛さをお伝えするための海王星ジョークだと受け取ってもらえれば幸いです。

息子は今後も非公開予定ですが、その様子はこのnoteで随時発信いたしますので、パンダと同じ星の生物として追っかけてみませんか?

ぜひたくさんのスキ、フォローをお待ちしています。


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