現場で学んだ「報連相」の話。
こんにちは。
長期投資家@VOOです。
私は機械メンテナンスの仕事をしています。
メーカーから業務委託を受け、
個人事業主の集まりのような形で現場の仕事をしています。
この仕事を長く続けていると、
何度も思うことがあります。
トラブルの原因は、技術ではない。
多くの場合、
報連相不足。
これが原因であることが、とても多いのです。
よくある現場のトラブル
現場でトラブルが起きたとき。
話を聞いていくと、
だいたい同じようなことが起きています。
・聞いていない
・言っていない
・伝わっていない
作業自体は問題なかったのに、
ちょっとした情報共有がなかったことで
トラブルになってしまう。
そんな場面を、何度も見てきました。
「言ったつもり」が一番危ない
報連相で一番怖いのは、
「言ったつもり」
です。
・言ったと思っている
・伝わっていると思っている
・相手は分かっていると思っている
でも実際には、
伝わっていない。
ここで思い出す言葉があります。
「コミュニケーションの最大の問題は、伝わったと思い込むことだ。」
まさに現場そのものだと思います。
報連相は“手間”ではなく“保険”
報連相は、正直に言うと
少し手間です。
忙しい時ほど、
「後でいいか」
「これくらい大丈夫だろう」
と思ってしまう。
でもその一言を省いたことで、
後から大きなトラブルになることがある。
現場ではよく思います。
あの一言があれば防げた。
報連相は
手間ではなく、保険。
そう考えるようにしています。
投資も同じだと思う
この話を書きながら、
投資のことを思い出しました。
投資でも、
・なぜ買うのか
・どれくらい持つのか
・どこで見直すのか
自分の中で整理していないと、
判断がブレてしまいます。
ある意味、
自分との報連相。
これができている人ほど、
長く続けられる気がします。
逆に、
なんとなくで始めると
途中で迷いやすい。
仕事でも投資でも、
大事なのは
曖昧にしないこと。
なのかもしれません。
今日も一言を大切にする
現場の仕事は、
大きな技術よりも
小さな積み重ねで成り立っています。
その中でも、
報連相
はとても大切な習慣です。
だから今日も私は、
「これくらい大丈夫だろう」と思う前に
一言伝えるようにする。
そして投資でも、
自分の考えを整理しながら続けていく。
現場の仕事を通して、
そんなことを学んできました。
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