現場で学んだ「責任」の話。
こんにちは。
長期投資家@VOOです。
私は機械メンテナンスの仕事をしています。
メーカーから業務委託を受け、
個人事業主の集まりのような形で現場の仕事をしています。
この仕事を長く続けていると、
強く感じることがあります。
責任は、誰かに押し付けるものではない。
トラブルが起きたときに出るもの
現場でトラブルが起きたとき。
原因を探していくと、
必ずこういう言葉が出てきます。
「聞いていません」
「指示されていません」
「自分の担当ではありません」
どれも間違いではありません。
でも、その積み重ねが
誰も責任を取らない状態
を生みます。
そして現場は、
どんどん動かなくなっていきます。
仕事ができる人の共通点
一方で、仕事ができる人は
少し違います。
トラブルが起きたときに、
「まずは自分で見ます」
「自分で対応します」
と、一歩前に出る。
完璧にできるかどうかではなく、
自分が関わるという姿勢
があります。
結果として、
・対応が早い
・状況が整理される
・周りも動きやすくなる
現場では、この差がとても大きいと感じます。
責任とは、選ぶこと
ここで思い出す言葉があります。
「責任とは、選択することである。」
責任とは、
役職や立場の話ではなく、
どう行動するかを選ぶこと。
・関わらないという選択
・一歩踏み出すという選択
その積み重ねが、
信頼や評価に繋がっていくのだと思います。
投資も同じだと思う
この話を書きながら、
投資のことを思い出しました。
投資でも、
・誰かが言っていたから
・なんとなく良さそうだから
そういう理由で始めると、
うまくいかない時に
「聞いていた話と違う」
となってしまう。
でも、
自分で考えて選んだ投資であれば、
結果も含めて受け止めることができる。
ある意味、
自分の判断に責任を持つこと。
これが長く続ける上で、
とても大切なのだと思います。
今日も自分で選ぶ
現場の仕事は、
誰かの指示だけでは回りません。
一人ひとりが
少しずつ責任を持つことで、
初めてスムーズに動きます。
だから今日も私は、
「これは自分の仕事か?」ではなく
「自分ができることは何か?」
を考えるようにしています。
そして投資でも、
自分で考えて、自分で選び、続けていく。
現場の仕事を通して、
そんなことを学んできました。
