現場で学んだ「焦らない」の話。
こんにちは。
長期投資家@VOOです。
私は機械メンテナンスの仕事をしています。
メーカーから業務委託を受け、
個人事業主の集まりのような形で現場の仕事をしています。
この仕事を長く続けていると、
あることに気づきます。
本当に仕事ができる人ほど、焦らない。
むしろ、
周りが慌てている時ほど落ち着いています。
トラブルの時ほど、人の差が出る
現場では、突然トラブルが起きることがあります。
機械が止まる。
予定していた作業ができない。
時間も限られている。
そんな時、現場は一気に慌ただしくなります。
慌てて動く人。
焦って原因を探す人。
でも、よく見ると
一人だけ落ち着いている人がいます。
状況を整理し、
一つずつ確認しながら作業を進めていく。
結果的に、
その人が一番早く問題を解決することが多いのです。
焦ると判断を間違える
焦っている時は、
視野が狭くなります。
本当は簡単な原因でも
見落としてしまうことがあります。
逆に、落ち着いている人は
・状況を見る
・原因を整理する
・順番に確認する
シンプルなことを、
一つずつ丁寧に進めていきます。
現場ではよく
「急がば回れ」
という言葉を思い出します。
焦るほど、
遠回りになってしまうことがあるからです。
投資も同じだと思う
この話を書きながら、
投資のことを思い出しました。
相場が大きく動くとき、
市場は一気に騒がしくなります。
ニュース。
SNS。
周りの人の声。
そんな時ほど、
人は焦って行動してしまいます。
でも長期投資をしている人ほど、
意外と落ち着いています。
むしろ
「こういう時もある」
と、淡々と積立を続けている人が多い。
ここで思い出す言葉があります。
「株式市場は、せっかちな人から忍耐強い人へお金が移る場所である。」
まさにその通りだと思います。
焦って売買を繰り返す人よりも、
落ち着いて続ける人の方が
結果的に資産を増やしていく。
そんな場面を、
これまで何度も見てきました。
今日も落ち着いて続ける
仕事でも、投資でも。
本当に強い人は、
特別なことをしているわけではなく
焦らず、落ち着いて行動している人。
そんな気がしています。
だから今日も私は、
現場では一つずつ確認しながら仕事をする。
投資では、淡々と積立を続ける。
派手ではありませんが、
それが一番確実な道だと思っています。
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