現場で学んだ「準備」の話。
こんにちは。
長期投資家@VOOです。
私は機械メンテナンスの仕事をしています。
メーカーから依頼を受ける委託業者の一社で、
業務委託された個人事業主の集まりのような形で仕事をしています。
この仕事を長くやっていると、
あることに気づきます。
本当に仕事ができる人は、準備が早い。
しかも、
異常なくらい早い。
仕事ができる人は、現場に来る前に勝負が決まっている
現場でトラブルが起きたとき。
慌てる人と、
落ち着いて対応する人がいます。
その違いは、
技術力だけではありません。
よく見ると、
準備の差です。
例えば、
・必要な部品を事前に確認している
・作業手順を頭に入れている
・トラブルを想定している
つまり、
現場に来る前に、ほぼ勝負が決まっている。
そんな感じがします。
慌てる人は、準備していない
逆に、
トラブルになるパターンもよく見ます。
・部品が足りない
・手順が曖昧
・工具がない
すると、
現場でバタバタします。
時間もかかるし、
周りの人も巻き込みます。
結局、
準備不足は、後から必ずツケが回る。
そんな場面を何度も見てきました。
投資も同じだと思う
この話を書きながら、
また投資のことを思い出しました。
投資の世界でも、
暴落が来たときに
慌てる人と、落ち着いている人がいます。
この差も、
結局は同じだと思っています。
それは
準備していたかどうか。
例えば、
・余剰資金で投資している
・長期の前提を理解している
・暴落の歴史を知っている
こういう人は、
下落しても
意外と落ち着いています。
ここで思い出す言葉があります。
「成功とは、準備と機会が出会ったときに生まれる。」
投資の世界でも、
・暴落という「機会」
・積立という「準備」
この2つが重なったとき、
結果が生まれるのかもしれません。
今日も準備を続ける
仕事でも、投資でも。
大きな成果は
突然やってくるように見えます。
でも実際は、
見えないところで準備している人がいる。
そんな気がしています。
だから今日も私は、
現場では段取りを整え、
投資では積立を続ける。
派手ではありませんが、
それが一番確実な道だと思っています。
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