【お金と人生】お金と仕事
こんにちは、長期投資家@VOOです。
これまでのシリーズでは、
信用、時間、健康、家族と、
お金より大切なものについて書いてきました。
そして今回は、
仕事とお金の話です。
私たちは何のために働くのか
毎日、当たり前のように働いています。
朝起きて、仕事に行き、
1日を終えて家に帰る。
そして、その対価としてお金をもらう。
とてもシンプルな仕組みです。
でも、ふと考えることがあります。
自分は何のために働いているのか。
生活のため。
家族のため。
将来のため。
どれも正しいと思います。
でも、現場で長く働いていると、
もう一つ大事なことに気づきます。
仕事はお金だけでは続かない
現場には、いろいろな人がいます。
同じ仕事をしていても、
長く続く人と、辞めていく人がいる。
その違いは何か。
それは、
お金以外の理由があるかどうか
だと思っています。
・この仕事が好き
・仲間がいる
・誰かの役に立っている実感がある
こういったものがある人は、強い。
逆に、お金だけを目的にしていると、
どこかで限界が来る。
これは、現場で何度も見てきた現実です。
仕事は「信用」を積み上げる場所
もう一つ、仕事の大きな役割があります。
それは、
信用を積み上げる場所であること。
毎日の仕事の中で、
時間を守る
約束を守る
丁寧にやる
こうした積み重ねが、信用になります。
そしてその信用は、
次の仕事
新しいチャンス
人とのつながり
を運んできてくれる。
仕事は単にお金を得る手段ではなく、
未来の可能性を広げる場
でもあるのだと思います。
投資と仕事は両輪
私は長期投資をしていますが、
仕事をやめようとは思っていません。
むしろ、
仕事と投資は両輪だと考えています。
仕事で安定した収入を得る。
その一部を投資に回す。
投資が少しずつ資産を増やす。
このサイクルがあるからこそ、
無理なく続けることができる。
どちらか一方ではなく、
両方あるからこそ強い。
これが、今の自分の考えです。
お金と仕事のちょうどいい距離
仕事において、お金は大切です。
評価でもあり、生活の基盤でもある。
でも、お金だけに引っ張られすぎると、
大切なものを見失うこともあります。
・無理をしすぎる
・体を壊す
・人間関係が崩れる
だからこそ大事なのは、
お金との距離感
だと思います。
仕事を通じて、
収入だけでなく
経験や信用も積み上げていく。
そのバランスが、
長く続く働き方につながるのだと感じています。
「論語と算盤」
道徳(論語)と利益(算盤)。
どちらか一方ではなく、両方が大切だという考え方です。
仕事も同じだと思います。
お金だけでもなく、
やりがいだけでもない。
その両方を大切にしながら働くことが、
結果的に人生を豊かにしていくのではないでしょうか。
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