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就活者必見!ゲーム業界大手で採用担当もしてきたベテランが教える【ビジュアル系ポートフォリオ】で通る極意!

割引あり

自分は30年ほどゲーム業界を数社経験して、
アートディレクションや採用担当もしてきまして、
凄くたくさんのポートフォリオを目にしてきました。

そこで結構疑問だなと思うことも多くありました。
「どういうつもりで応募してるんだろう?」と。

自分は人事部の人間では無くて、
あくまで内部の現場でディレクションなどを
してきた人間です。

ただ一般職で無い仕事の場合は、恐らくどの会社も
現場のリーダーなどが直接採用の采配を握ることが
ほとんどだと思います。

そんな自分がポートフォリオをたくさん見てきて
思ったこととかを書いてみることにしました。

きっとポートフォリオの作り方みたいなものを
教えたり、アドバイスしてる方がいるのかなとは
思うんですが、採用担当側の人
教えてないんだろうな…と思っています。

専門学校はまだ業界関係者が講師になることもあり
上手い見せ方とかのフォーマットにしてる所も
あるんですが、大学とかは結構その人の個性や
絵をただ送ってきてるものも多くて
それではまず受からないと思います。

受かる場合もあります。
圧倒的な画力や表現力や魅力を持った作品を
描ける方と、大手の学歴を重視する採用を
重要視してる所は受かる可能性もあります。

ただかなり狭き門な気がするのでお勧めしませんし、
そういう方に自分はアドバイスできることは
特にないです。

専門学校のフォーマットは、特定のスタイルとして
見やすいだけで、その人の個性とかを逆に
つまらなくしちゃってる時もあるので
一概に専門学校のやり方が優れているってものでも
ないかなと思う事もあります。

自分がアドバイスできるのは、圧倒的な才能や画力
とか表現力は無くても、
絵が好きで、上手くなりたくて、
絵やデザインの仕事をしたい人です。

自分はもともとは絵がうまい人間では無く
仕事を続けることで、自分にスキルや方法論、
ポイント、分析や見る目、センスを磨いてきた側の
人間なので、「もっとこうしたらいいのに」
という部分を説明していこうと思います。

その中の少しでも出来てたら、
今のあなたのポートフォリオの通過率は
必ずアップすると思いますし、
全部できていたら必ず通過すると思います!

※この記事はポートフォリオの書類通過や内定を確約するものではないです
 各企業の採用基準は採用者によって変動します。


特に新卒の時期は人生で一度しかないので、
悔いの残らないようにメチャクチャ頑張ってみても
いいのかなと思います。
10代の自分や自分と同じような境遇で
諦めてしまってる人達へのエールを込めて!

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