【異次元ドライブへ】2026年夏宮崎遠征@1日目【宇和島運輸フェリー】
こんにちは。
毎年7月に実施している大規模遠征なのですが、今年もまた実施し今回は宮崎県がメインとなりました。
来る2026年7月17日~7月20日の話で、今回は昨年と同様私の地元の友人である大納言さんのガチ勢長距離ドライブによるものです。
昨年7月には東北全県に渡るドライブを4日間同行しており、それに続くものとなります。
相変わらず彼のドライブは日本全国に渡り、北は青森から南は鹿児島まで全て愛知から愛車で自走するという長距離ドライブも平気でこなしています。
↓大納言さんのnote
↓2025年7月に大納言さんと行った東北一周ドライブについては下記リンクのマガジンへ
昨年の東北遠征と同様に大納言さんのnote記事でも旅行記の執筆が進むと思われますが、私の方でも印象に残った旅行であるので記事を執筆していきます。(商業施設要素は薄いです)
お互い並行して投稿が進んでいく状況ではありますが、東北同様感じたことが違い差別化が図られていくと思います。
それでは行ってみましょう。
プロローグ・ルート
プロローグ
この遠征は大規模故にかなり前から計画が進んでおり、今年初めの時点で既に話が進んでいた。
大納言さんは要所要所で4日間のドライブ遠征を入れており、この点は経済力も時間も体力も必要なため本当に凄い。
そして私はこの遠征前の時点で、47都道府県の中で唯一宿泊した経験がなかったのが宮崎県であったため、ここに同行して宮崎県宿泊を成し遂げることとした。
ということで7月の3連休と予定は決め打ちされており、訪問場所は徐々に決めていき敢行された。
行程
愛知から愛媛県八幡浜市まで車を走らせ、八幡浜港と臼杵港を結ぶ宇和島運輸フェリーで九州へ上陸する。
そして大分県で宿泊してから2日目と3日目を宮崎で過ごし、3日目の夜から同じルートのフェリーに乗って帰路についていくルートである。
宮崎県の中では大納言さんが気になっていたスポットがいくつかあり、そこに行くこととした。
ということで以下のような行程である。
実際にはもう少し訪問スポットは多いのだが、大まかな行程と言うことで。
〇1日目
出発→八幡浜港→宇和島運輸フェリー→臼杵港→ホテルルートイン佐伯駅前泊
〇2日目
ホテルルートイン佐伯駅前出発→都井岬→鵜戸神宮→ホテルルートイングランティアあおしま太陽閣泊
〇3日目
ホテルルートインあおしま太陽閣出発→高千穂あまてらす鉄道→高千穂神社&天岩戸神社→臼杵港→宇和島運輸フェリー→八幡浜港→八幡浜センチュリーホテルイトー泊
〇4日目
八幡浜センチュリーホテルイトー出発→松山東照宮→帰宅
他にも行きたかった場所はやはりあったので、取捨選択を迫られたものだ。

出発~徳島県
宝塚北SA
出発したのは朝7時頃で、名神高速道路~新名神高速道路~神戸淡路鳴門自動車道で四国を目指していった。

途中新名神で兵庫県に突入したところにある宝塚北SAに初めて立ち寄った、上下線集約型で近隣のSAの中でもかなり大規模な部類だ。
兵庫県宝塚市と言えば昭和時代の有名漫画家手塚治虫の出身地であり、それに合わせて鉄腕アトムやブラックジャックなどの代表作品に関する装飾もされていた。






四国上陸
明石海峡大橋を渡り四国上陸、今まで淡路島は高速道路で通過したことしかなく、それも深夜帯のみだったので日中に淡路島を通るのは初めてとなる。

淡路島にはSAPAは淡路SAと淡路島南PAの2つがあるが、前者には帰り訪れている。


道の駅いたの
徳島県に入り板野インターを降りたところにある道の駅いたのに立ち寄った。
道の駅利用のために一時的にこのインターで降りても乗り直し料金が発生せず、通過したのと変わらない料金で高速道路を走ることができるシステムを採用しており、サービスエリア感覚で利用できる道の駅の一つ。


道の駅から更に少しだけ南に走らせたところに徳島ラーメンの店があり、そこで昼食にすることとした。
麺旋風というローカル店で、徳島ラーメンと言えば豚骨に豚バラ肉と生卵が乗ったラーメンである。
元々タンタン麺を売りにしているが、メニュー自体は豊富で徳島ラーメンもある。

ラーメンとしては塩とんこつをチョイス、まさかのライス無料だった。(ランチタイムだかららしい)
麺が太めで、そこそこな味といったところだが、もうちょい量が欲しかった感がある。
とはいえライス無料で腹が満たされた。

食後は道の駅近くのガソスタで給油し、再び西へ進んでいく。
愛媛県八幡浜市
道の駅 八幡浜みなっと
徳島県と愛媛県をひたすら西に進んでいき、フェリーの出発点である八幡浜市に突入。
フェリーの出航までまだ時間があったので市内のスポットをいくつか見てみることにした。
なお私は以前2021年に愛媛県へ行った際に八幡浜を訪問したことがあり、商店街や道の駅を見て八幡浜ちゃんぽんを食べていた。

八幡浜港のすぐ近くには道の駅「みなとオアシス八幡浜みなっと」があり、産直・物販・飲食施設、市場、情報発信拠点などで構成されている。
物販を見ていたが多数のミカンジュースがあり、種類に迷った末一本買っている。
大分県のお土産もあるし、八幡浜でお土産を買うなら日中はここが一番であると思う。
なお私が2021年に訪問した際はここで八幡浜ちゃんぽんを食べていた。

フジグラン北浜
市内の買い物場となる商業施設としては中四国中心の小売業「フジ」が出店しているフジグランであり、フジグラン北浜として八幡浜港近くに店を構えていた。
中を見る限り結構新しいなと思っていたら2014年の開業だったようで、同年まで八幡浜駅寄りの位置に存在したフジ八幡浜店の移転的位置づけだという。
そのフジ八幡浜店も多層階型店舗だったが、現在は食品スーパーのみの店に建替されている。
さて、フジグラン北浜のほうは1階は駐車場や食品売場など、2階は衣料品売場やテナントなどと言う構成で、雰囲気が10年代に建替されたアピタピアゴ店舗に似ているように感じた。
白い床とかシンプルデザインは10年代に多いのかも。







舌間厳島神社
フェリーの時間までまだ少し余裕があったのでどこか寄ろうと調べていたら厳島神社の分院である神社を見つけた。
宮島にある厳島神社はあまりにも有名な観光地であるが、ここも広島厳島神社の分霊を祀っており、本家と同様に満潮時は海に浮かぶ鳥居の状態となる。
しかしこの時は干潮で特に見栄えが良くなかった、夕方で満潮だったら最高の光景なんだろうなあ。
あと周囲に車を停められそうな場所がほぼ無く、短時間の見学にとどめた方が良い。


宇和島運輸フェリー 八幡浜港~臼杵港
港へ戻りいよいよ出航である。
八幡浜港フェリーターミナルのビルは2022年4月に新築移転していたようで、それ以前はネオンといい大変レトロなターミナルビルだった。
なんと旧フェリーターミナルビルは新海誠作品の映画「すずめの戸締まり」に登場したらしい。
新しいターミナルビルの写真を撮っていなかったようなので、悪しからず。

フェリーターミナルビルは売店やカフェ、展望台もあったので、景色を眺めていた。


八幡浜港17時40分発、臼杵港20時05分着でフェリーあけぼの丸が出航した。
2017年に就航と新しいフェリーだけあって、船内はかなり綺麗で落ち着いた木目基調のデザインだった。


フェリーではデッキに上がってしばらく滞在していた。真夏と言えども夕方になると海風が涼しい。







そして臼杵港で九州上陸、どうも臼杵の方も城下町で醸造文化の残る街なので、いつかは見てみたい感がある。
大分県内
投宿(ホテルルートイン佐伯駅前)
宿泊地は大納言さん御用達のホテルルートインで、大分県南部の佐伯市にあったのでそこに投宿した。
どうやら開業11周年らしく、それを記念してマーブルチョコと小さな源氏パイのようなお菓子の包みを配布していた。

いつかはルートインのレストランで夕食を食べてみたいかなあと思っていたが、ここにきて実現した。
メニューには迷ったが、名物特製ルーのカレーらしい上田カレーを食べてみた。(由来はルートインの創業地が長野県上田市だったことによる)
とり天などのご当地メニューもあったし、生姜焼きなどの定番メニューも食べてみたいものだ。


ひとまず九州まで上陸を果たした宮崎遠征の1日目としてはここまでとなります。
2日目は宮崎県に突入し、串間まで縦断していきます。
この時点での距離としては700kmは超えていたはず、私がとてもやれないような長距離ドライブにちょくちょく誘っていただきありがとうございます。
それではまた次回に。
